
ランドローバー、 新型モデル「ディスカバリー・スポーツ」を初公開
※本プレスリリースはジャガー・ランドローバー・UK社が2014年9月3日に発表したプレスリリースの参考翻訳です
2014年9月3日
(日本語訳発行日)
L14U017
ランドローバー、新型モデル「ディスカバリー・スポーツ」を初公開
■ランドローバーは、世界で最も優れた多用途性とパフォーマンスを有するプレミアムコンパクトSUV「ディスカバリー・スポーツ(Discovery Sport)」を初公開
■新しいディスカバリー・ファミリーの特徴を明確に示す、大胆で先進的なデザイン
■デザインが主導的な役を担い、エンジニアリングの整合性をとることで、インテリア・スペースの究極の使い方を実現。セグメントをリードする多用途性と、5+2名用にアレンジ可能なシート・システムをオプションで導入
■「ディスカバリー・スポーツ」は、ヴァージン・ギャラクティック社の宇宙旅行基地「スペースポート・アメリカ」にて、デジタル画像にて初公開
2014年9月3日 英国ホイットリー発
ランドローバーは、世界で最も優れた多用途性とパフォーマンスを有する新型プレミアムコンパクトSUV「ディスカバリー・スポーツ(Discovery Sport)」を初公開しました。新しいディスカバリー・ファミリーの先陣を切るモデルで、既存の5名乗りプレミアムSUVと変わらないスペースに、5+2名用にアレンジ可能なシート・システムを搭載しています。
「ディスカバリー・スポーツ」の進歩的なデザインアプローチは、インテリア・スペースの有効利用、プロポーションとスタンスの最適化という、新しいディスカバリー・ファミリーの特徴を明確にしています。デザインが主導的な役を担い、エンジニアリングの整合性をとることで、ダイナミックな存在感と、5+2名用のシートアレンジも可能な究極のインテリア・スペースを実現しました。
ランドローバーのデザイン・ディレクター兼チーフ・クリエーティブ・オフィサー、ジェリー・マクガバンは次のように語っています。「私どもが挑戦したのは、プレミアムなデザインと優れた多用途性の両立でした。つまり、このふたつの要素を調和して機能させなくてはなりませんでした。その目的が達成できたことを誇りに思っています。『ディスカバリー・スポーツ』のダイナミックなデザインは、お客様の感情に訴えかけ、共感が得られると信じています。そして、この車は他のどのプレミアムコンパクトSUVよりも、優れた多用途性を提供します。」
ランドローバーは、米国ニューメキシコ州にあるヴァージン・ギャラクティック社の宇宙旅行基地「スペースポート・アメリカ」において、「ディスカバリー・スポーツ」をデジタル画像にて公開すると同時に、「ランドローバー・ギャラクティック・ディスカバリー・コンテスト」の開催も発表しました。このコンテストはランドローバーのウェブサイト(URL:https://gotospace.landrover.com/jp)で実施する革新的なデジタル・コンテストで、優勝者1組4名には、ランドローバーのグローバル・パートナーであるヴァージン・ギャラクティック社の宇宙旅行という、一生に一度あるかないかの貴重な機会が賞品としてプレゼントされます。
インテリアは、お客様を第一に考えてデザインされていますが、冒険心も表現されたものとなっています。エクステリアのプレミアム・デザインを反映するために、高品質の素材を使用し、センターコンソールはダッシュボード方向に伸び力強い存在感を放つ造形を採用しています。同時に、多用途性という「ディスカバリー」の本質的価値をいたるところで見てとることができます。キャビンには工夫を凝らした収納を組み込み、最大4つの12Vコンセントと6つのUSBチャージ用ソケットが3列全てのシート用に用意され、複数の電子機器を同時に充電することもできます。
「ディスカバリー・スポーツ」は、様々な革新的技術を駆使し、多用途性に優れた5+2名用のシート・システムを、プレミアムコンパクトSUVのセグメントで初めて導入しました。新開発のマルチリンク式リア・アクスルは、車との一体感あふれるドライビング・ダイナミクスを実現するだけでなく、2列目シートより後方のキャビンには、十分かつ柔軟性のあるスペースを提供します。
オンロードでは、ロングストロークのしなやかなサスペンションと、革新的なマルチリンク式リア・アクスルの相乗効果により、快適で洗練されたドライビング・エクスペリエンスを約束します。その一方で、ランドローバーが世界に名を馳せている所以ともいえる、あらゆる地形をものともせずに突き進むオールテレイン走破能力も確保しています。テレイン・レスポンス®・テクノロジーを搭載し、アプローチ・アングル25度、デパーチャー・アングル31度、ブレークオーバー・アングル21度、最大渡河限界600mmを誇り、あらゆる条件下においてクラストップの能力を発揮します。
新しく作られる全てのランドローバー車と同様に、「ディスカバリー・スポーツ」の開発においても安全性は重要視するポイントでした。そして、クラス初となる歩行者用エアバッグ、自動緊急ブレーキ、そして、超高張力鋼と軽量アルミニウム製の両素材を使用した最先端ボディシェルを採用しています。
これらは「ディスカバリー・スポーツ」に搭載する先進的な装備のごく一部です。他にも、ヘッドアップ・ディスプレイ(HUD)、全面的に新しくなった8インチ・タッチスクリーン・インフォテインメント・システム、そしてインテリアのアレンジ性を最大限確保するためのティルト&スライド式2列目シートなどがあります。
エンジンのラインアップは、発売開始時は4気筒ターボチャージドのガソリンユニットとディーゼルユニットで構成されています。オールアロイ製Si4 2.0リッター・ガソリンエンジン、および2.2リッター・ターボ・ディーゼルエンジンはどちらも、ストップ/スタート・テクノロジー、高圧燃料直噴装置、低摩擦の内部コンポーネント、スマートな回生充電機能を採用し、並外れたパフォーマンスと燃料効率を実現しています。
2015年後半には、CO2排出量がわずか119g/km(メーカー推定値)という極めて効率の良いED4ターボ・ディーゼルエンジンを追加導入します。また、トランスミッションは9速オートマチックと6速マニュアルがあり、二輪駆動もしくは四輪駆動が選択可能です。
ジャガー・ランドローバーのグループ・マーケティング・ディレクター、フィル・ポッパムは、次のように述べています。「『ディスカバリー・スポーツ』は、ディスカバリー・ファミリーとして登場する最初の記念すべきモデルであるというだけでなく、プレミアムコンパクトSUV市場に、5+2名用にアレンジ可能なシート・システムという卓越した多用途性を導入します。この多用途性こそが『ディスカバリー・スポーツ』の大きな特徴です。このセグメントの中で、最も完成度の高い車といえるでしょう。」
「ディスカバリー・スポーツ」は、アワードも受賞したことのある、英国リバプール市ヘイルウッドのジャガー・ランドローバー生産施設で製造されます。発売は2015年初めを予定しており、世界170の市場で既存の7名乗りモデルの「ディスカバリー」とともに販売されます。
「ディスカバリー・スポーツ」プロダクト・インフォメーションはメディアセンターをご覧ください。
http://newsroom.jaguarlandrover.com
以上
2014年9月3日、ランドローバーは、4名グル―プ1組を宇宙旅行に招待する「ギャラクティック・ディスカバリー・コンテスト」の開催を発表しました。詳細はhttps://gotospace.landrover.com/jpをご覧ください。
エディターズ・ノート
■ランドローバーは1948年以来、そのモデル・シリーズ全体にわたり、本格的な4x4を継続して製造
■「ディフェンダー」、「フリーランダー」、「ディスカバリー」、「レンジローバー・スポーツ」、「レンジローバー」、そして「レンジローバー・イヴォーク」は、それぞれが世界の4x4市場の各カテゴリーを代表するモデル
■現在、これらの商品は世界の180か国以上で販売
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