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ジャガー・ランドローバー、エグゼクティブ・コミッティに関する人事を発表

公開日:2013/10/04 12:08

※本プレスリリースはジャガー・ランドローバー社が2013 年10月2日に発表したプレスリリースの日本語訳です。

2013 年10 月4日
(日本語訳発行日)
C13U010

ジャガー・ランドローバー、エグゼクティブ・コミッティに関する人事を発表

英国コベントリー、ホイットリー発

ジャガー・ランドローバーは、新たに設立するインディヴィデュアル・プロダクト部門(Individual Product Division)のマネージング・ディレクターにジョン・エドワーズ(John Edwards)を任命したと発表しました。新部門は、ブランドを拡張する製品、付加価値の高いプレミアム・ラグジュアリーカーから、ライフスタイル関連製品まで幅広い車両含むプロダクトポートフォリオの策定を行います。

エドワーズは、新しい職務においてジャガー・ランドローバーの個別受注生産(ETO)部門、および両ブランドのアクセサリー類、ライセンスおよびマーチャンダイジング活動、車両オペレーション、クラシックカーに関する業務を担います。

ジャガー・ランドローバーCEO、ラルフ・スペッツ博士は次のように述べています。「インディヴィデュアル・プロダクト部門の発足はジャガー・ランドローバーにとって新たな素晴らしい機会であり、これは、過去・現在・未来にわたり優れた製品をお客様に提供するという弊社のたゆまぬ努力を、より明確に示すことを目的としています。ジョン・エドワーズは、我が社の将来の成長戦略をサポートするうえで欠かせない新部門において、その豊富な経験をいかんなく発揮してくれることでしょう。」

ジョン・エドワーズは、大学卒業後にジャガー・ランドローバーに入社、その後様々なシニア・マネージメント職を務めてきました。直近の職務では、ランドローバーのグローバルブランドディレクターとして、ランドローバーの販売台数および業績の飛躍的な拡大に貢献しました。

エドワーズは新しい職務について次のように述べています。「新部門の発足は、新たなビジネスを確立するうえで素晴らしい機会です。ジャガーとランドローバーの両ブランドは、お客様のエモーショナルな部分と強く結びついているブランドとして世界的によく知られています。我が社の製品ラインアップは常に、所有するという体験の価値を高めていくことを意識したものになっており、今回新設された部門においては、その点に関する新しい次元を開拓していきたいと考えています。」

エドワーズは引き続きジャガー・ランドローバーのエグゼクティブ・コミッティのメンバーです。

以上


<エディターズ・ノート>

■ JLRは、持続的な成長と収益性のために意欲的な計画を予定しています。
■ JLRは、英国内に3つの先進的な生産施設を有しています。また、5億ポンドを投じ、最新鋭のエンジン工場をi54サウススタッフォードシャー・ビジネスパークに建設中です。この最新鋭の工場が完成した暁には1,400名の新規雇用が創出されます。
■ JLRは、今期(2012年4月~2013年3月期)、約27.5億ポンドの、製品開発と施設に関する投資を予定しています。
■ JLRは、世界中で25,000名の従業員を有し、世界177ヶ国にて販売を行っており、収益の約80%が輸出によるものです。
■ JLRは、2011年以降、JLRは9,000人の新たな雇用を創出しました。
■ JLRは、Business in the Community Corporate Social Responsibility Index 2012において、プラチナに格付けされる唯一の英国自動車メーカーです。
■ エグゼクティブ・コミッティは、ジャガー・ランドローバーの業務執行を担うものです。

本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先は、 03-5470-4242 (ジャガー・ランドローバー・ジャパン広報グループ代表)になります。

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https://pr.jlrj.jp/
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