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ジャガー・ランドローバー、 「007」シリーズ最新作『007 スペクター』に提供している実車両を世界初公開 ジャガー「C-X75」、ランドローバー「レンジローバー・スポーツSVR」、「ディフェンダー」

公開日:2015/09/18 17:30

※本プレスリリースはジャガー・ランドローバーが2015年9月15日に発表したプレスリリースの参考翻訳です。

2015年9月18日
(日本語訳発行日)
C15U009

ジャガー・ランドローバー、
「007」シリーズ最新作『007 スペクター』に提供している実車両を世界初公開
ジャガー「C-X75」、ランドローバー「レンジローバー・スポーツSVR」、「ディフェンダー」


■「007」シリーズ最新作『007スペクター』に提供しているジャガー・ランドローバーのスタント車両である、ジャガー「C-X75」、ランドローバー「レンジローバー・スポーツSVR」、「ディフェンダー」をドイツ、フランクフルトで世界に向けて公開
■フランクフルト・モーターショーでの公開に先駆けて行われたパーティーには、『007スペクター』に出演しているナオミ・ハリスやデビッド・バウティスタらが出席
■英国のシンガーソングライター、ジョン・ニューマンが熱唱
■イベントの様子は、https://youtu.be/_6DfuWB2dWUにてご覧いただけます
■ジャガー・ランドローバーのスペシャル・ビークル・オペレーションズ(SVO)とデザイン・チームは、映画会社と車両のコンセプトや製作において協力
■SVOは、ジャガー・ランドローバーが手がける最もラグジュアリーでハイパフォーマンスな特別モデルの開発・製造を担当
■ジャガー・ランドローバーは『007スペクター』の舞台裏映像などをwww.jaguar.comwww.landrover.comにて特別公開


2015年9月15日、ドイツ・フランクフルト発
ジャガー・ランドローバーは、ジェームズ・ボンド・シリーズ「007」の最新作『007 スペクター(原題:SPECTRE)』に提供しているジャガー「C-X75」、ランドローバー「レンジローバー・スポーツ SVR」「ディフェンダー」をフランクフルトのトゥルン・ウント・タクシス宮殿で初公開しました。

この特別なイベントには、ジェームズ・ボンド・シリーズの最新作に出演しているナオミ・ハリス(マネーペニー役)とデビッド・バウティスタ(ヒンクス役)がゲストとして参加し、さらに英国のシンガーソングライター、ジョン・ニューマンが自身のアルバムからヒット曲10曲を熱唱して、イベントを盛り上げました。
最新作『007スペクター』は、アルバート・R・ブロッコリ率いるイオン・プロダクションとメトロ・ゴールドウィン・メイヤー・スタジオが製作し、ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントが配給し、今回でシリーズ24作目となります。この映画の最も象徴的な、「C-X75」が猛スピードで疾走するカーチェイスのシーンは、イタリア・ローマの「ムーンライトストリート」で撮影されました。

ヒンクス役のデビッド・バウティスタが駆る「C-X75」は、ジャガー史上最高傑作のスーパーカーと評されおり、ジャガー・ランドローバーのスペシャル・ビークル・オペレーションズ(SVO)と、英国オックスフォードシャー州に本社を置く開発パートナー企業、ウィリアムズ・アドバンスド・エンジニアリングが共同で開発しました。

SVOは今日の目の肥えた熱烈なお客様からの高まる期待に応えるべく、ジャガー・ランドローバーが2014年6月に設立した部門です。既存モデルをベースにしたハイパフォーマンス・バージョンをはじめ、ラグジュアリーな特注モデル、台数限定のコレクターズ・エディションなどの開発・製造を担当し、ジャガーとランドローバーという英国を象徴する両ブランドの最高峰モデルを手がけています。

特別にカスタマイズした「ディフェンダー」、ランドローバー史上最も速くパワフルな「レンジローバー・スポーツ SVR」も、オーストリアで撮影された重要なアクション・シーンで、その魅力を存分に発揮しています。スペシャル・オペレーションズ部門によって製造された高性能な「ディフェンダー」は、37インチの巨大なオフロード・タイヤを装着、車体保護を強化し、雪深い山道での困難な地形走行シーンの撮影に挑んでいます。

ヒンクス役を演じているデビッド・バウティスタは次のように述べています。「『007』シリーズの象徴であるカーチェイス・シーンで、『C-X75』のようなスーパーカーを運転できたのは、まるで夢のようでした。このクルマは野性味と美しさにあふれる、映画史に残る名車だと思います。」

マネーペニー役を演じるナオミ・ハリスは次のように述べています。「『ディフェンダー』は『007』シリーズでの私のデビューを飾ってくれました。また、トルコでの撮影はとても思い出深いものとなりました。この映画に出演できてとても光栄です。ジャガー・ランドローバーのチームと一緒にフランクフルトの地を踏めたこともとても嬉しく思っています。」

ジャガー・ランドローバーのスペシャル・オペレーションズ部門マネージング・ディレクター、ジョン・エドワーズは、次のように述べています。「世界で最も愛されている映画シリーズに、ジャガーおよびランドローバーを象徴するモデルが再び起用されたことは、とても誇らしく思います。当社の市販車両とコンセプトカーを皆さんに知っていただけるまたとない機会であり、このパートナーシップを今後とも継続していきたいと考えています。」

ジャガーおよびランドローバーのソーシャルメディアと最新のウェブサイトでは、世界中の「007」シリーズのファンに向けた『007スペクター』の情報を公開します。映画の舞台裏や、デザイン、SVO、スタントのチームメンバーのインタビューのほか、「C-X75」の360度ダイナミック・ビューも発信していきます。

映画『007 スペクター』は、10月に世界公開予定です。

以上

エディターズノート
■ジャガー・ランドローバー スペシャル・オペレーションズ部門について
ジャガー・ランドローバーのスペシャル・オペレーションズ部門は、特別仕様車、オーダーメードモデルの受託、ヘリテージ製品、ブランドグッズ製造を担当しています。なお、スペシャル・オペレーション部門傘下のスペシャル・ビークル・オペレーションズにて、ジャガーとランドローバー両ブランドの、ハイパフォーマンス・モデルをはじめ、カスタマイズ仕様車、数量限定の高級特別限定モデルの開発を担当しています。

■映画『007 スペクター(原題:SPECTRE)』について
過去に自分が関わった暗号メッセージを受け取ったジェームズ・ボンドは、悪の組織を暴く任務に就く。「M」が秘密情報機関を存続させるため政治の世界で戦う一方、ボンドは偽りを次々に見破り、犯罪組織『007スペクター』に隠された恐ろしい真実を暴いていく。監督サム・メンデス、脚本ジョン・ローガンおよびニール・パーヴィスとロバート・ウェイド、製作マイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリ。

■アルバート・R・ブロッコリのイオン・プロダクションについて
イオン・プロダクションズ社とダンジャック社は、ブロッコリ/ウィルソン家の完全保有会社。アメリカを本拠地とするダンジャック社は、メトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)スタジオと共同でジェームズ・ボンドの既存映画作品の著作権を所有するほか、新たなジェームズ・ボンド作品の製作権ならびに全世界でのあらゆる販売権を管理しています。イオン・プロダクションズ社は、ダンジャック社の関連会社で、英国を拠点に、ジェームズ・ボンドの映画製作を担当しています。「007」シリーズは、1962年から全23作品が製作されおり、映画史上最長のシリーズ作品で、マイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリが、アルバート・R・’カビー’・ブロッコリの後を継ぎ、「カジノ・ロワイヤル(原題:CASINO ROYALE)」、「慰めの報酬(原題:QUANTUM OF SOLACE)」、「スカイフォール(原題:SKYFALL)」を含む、ボンド映画史上最も成功を収めた作品を世に送り出しています。現在、第24作目となる『007スペクター』を製作しています。

■メトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)について
メトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)は、映画およびテレビのコンテンツ製作と全世界配給に特化したエンターテインメント業界のリーディング・カンパニーです。プレミアム映画とテレビ番組に関して、世界を代表する大規模コンテンツ・ライブラリーを所有しています。さらに、米国内外のテレビチャンネルに投資し、ユナイテッド・アーチスツ・メディア・グループ(UAMG)の大株主かつ配信会社でもあります。
詳細はwww.mgm.comを参照下さい。

■ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメントについて
ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント(SPE)は、株式会社ソニー(本社:東京)の子会社であるSony Entertainment Inc.の子会社です。SPEのグローバル業務として、映画の製作・買い付け・配給、テレビ番組の製作・買い付け・配給、さらにデジタルコンテンツの制作・配信、スタジオ施設の運営、新たなエンターテインメント商品・サービス・技術の開発、テレビ放送網などが含まれます。
詳細はhttp://www.sonypictures.comを参照下さい。

◆お問い合わせ先◆
ジャガーコール(フリーダイヤル)0120-050-689
(9:00~18:00、土日祝日を除く)

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