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ジャガー・ランドローバー、ジュネーブ・モーターショー2017に出展 ランドローバー新型「RANGE ROVER VELAR」と、ジャガー「I-PACE コンセプト」を展示

公開日:2017/03/10 13:30

※本プレスリリースはジャガー・ランドローバーが2017年3月7日に発表したプレスリリースの参考翻訳です。

2017年3月10日
(日本語訳発行日)
C17U004

ジャガー・ランドローバー、ジュネーブ・モーターショー2017に出展
ランドローバー新型「RANGE ROVER VELAR」と、ジャガー「I-PACE コンセプト」を展示

■英国らしいデザインと創造性に富んだエンジニアリングを兼ね備えた革新的なモデル、ランドローバー新型「RANGE ROVER VELAR」とジャガー「I-PACE コンセプト」をジュネーブ・モーターショー2017に出展
■オーストリア赤十字社専用に、世界初となる画期的なドローン・テクノロジーを備えた新型「DISCOVERY」のビスポーク・モデル「PROJECT HERO」も展示

2017年3月7日 スイス ジュネーブ発
ジャガー・ランドローバーは、ジュネーブ・モーターショー2017において、「RANGE ROVER VELAR(レンジローバー・ヴェラール)」、ジャガー「I-PACE(アイ・ペイス)コンセプト」、およびランドローバー新型「DISCOVERY」の人道支援向けビスポーク・モデル「PROJECT HERO」の画期的な3つの新型モデルを展示、披露しました。

「RANGE ROVER VELAR」と、欧州初公開となるジャガー「I-PACEコンセプト」は、ジャガー・ランドローバーが誇る英国らしいデザインと創造性に富んだエンジニアリングを兼ね備え、各セグメントに大きなイノベーションをもたらします。

「PROJECT HERO」は、ジャガーとランドローバーの高性能モデル、車両カスタマイズ製品、少数生産の限定モデルの製作を担当する部門であるスペシャル・ビークル・オペレーションズ(SVO)が、オーストリア赤十字社と協力して開発したビスポーク・モデルで、革新的なドローン・テクノロジーを搭載しています。今後1年間、緊急対応チームが試験運用を行う予定です。

ジャガー・ランドローバーの最高経営責任者(CEO)、ラルフ・スペッツ博士は次のように述べています。
「ジャガー・ランドローバーは、テクノロジー・カンパニーであり、世界的なプレミアム自動車メーカーです。今回披露した2つの革新的なモデル『RANGE ROVER VELAR』と『I-PACEコンセプト』には、お客様の人生を豊かにする特別な体験を提供するという、当社の決意が反映されています。」

4番目のRANGE ROVER
新型モデル「RANGE ROVER VELAR」の誕生は、ジャガー・ランドローバーの歴史に新たな1ページを刻みました。エンジニアリングにおいてもランドローバーであることを追求するという当社の伝統に従って、機能や性能、品質、テクノロジーのトレンドを確立していきます。

「RANGE ROVER VELAR」は、「RANGE ROVER EVOQUE」と「RANGE ROVER SPORT」の中間に位置する新型モデルです。英国のみで生産され、ジャガー・ランドローバーの軽量アルミニウム構造と、エンジンには最新の非常にクリーンなINGENIUM(インジニウム)ガソリンおよびディーゼル・エンジンを採用しています。

よりクリーンな未来
ジャガー初のエレクトリック・パフォーマンスSUV「I-PACEコンセプト」は、妥協のないエンジニアリングにより、考え尽くされたパッケージ、長い航続距離、急速充電、および爽快なパフォーマンスを実現します。今回は量産車モデル「FIRST EDITION」のエクステリアカラーの1つであるファントムレッドの「I-PACEコンセプト」を展示しています。

英国内にあるジャガー・ランドローバーの3つの車両製造工場では、生産能力の限界に近づいているため、「I-PACE」はオーストリア・グラーツにあるマグナ・シュタイヤー社の工場で製造を行う予定です。マグナ・シュタイヤー社の工場には100年を超える実績があり、これまで世界中の多くの自動車メーカーと協力して、幅広く委託製造を行っています。

ジャガー・ランドローバーは、よりクリーンな未来を目指して、クリーン・ディーゼル・エンジンやガソリン・エンジン、BEV(バッテリー式電気自動車)、PHEV(プラグイン・ハイブリッド式電気自動車)、MHEV(マイルド・ハイブリッド式電気自動車)のすべてを今後の製品戦略計画に盛り込んでいます。2020年までに、今後製造、発売するジャガー・ランドローバーの車両に、これらの選択肢を用意する予定です。

人道支援のためのテクノロジー
新型「DISCOVERY」のビスポーク・モデルである「PROJECT HERO」は、世界最大の人道支援ネットワークである国際赤十字赤新月社連盟(IFRC)とジャガー・ランドローバーのパートナーシップのもと開発されました。災害時の対応時間を短縮することで、赤十字社の人命救助に役立つことが期待されています。

ランドローバーは1954年以降、赤十字社を支援し、世界中で活用できるために120台の車両を提供してきました。「PROJECT HERO」は、ルーフにドローンが据え付けられた初の車両で、新型「DISCOVERY」の傑出した性能がさらに強化されます。セルフセンタリング技術を備えた完全統合型の着陸システムにより、車両が動いている間も、ドローンを「PROJECT HERO」に着陸させることが可能で、これは世界初となる技術です。

以上
エディターズ・ノート
- ジャガー・ランドローバーは英国最大の自動車メーカーです
- 2016/17年度のジャガー・ランドローバーの製品や施設に対する投資は、30億ポンド(約4,200億円)以上となる見込みです
- ジャガー・ランドローバーは英国における最大の輸出メーカーのひとつで、80%以上の利益を海外への輸出で得ています

※1ポンド=140円にて換算(2017年3月10日現在)

◆お問い合わせ先◆
ジャガーコール(フリーダイヤル)0120-050-689
(9:00~18:00、土日祝日を除く)
ランドローバーコール(フリーダイヤル)0120-18-5568
(9:00~18:00、土日祝日を除く)

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