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ランドローバー、新型「DISCOVERY」を2017年5月8日(月)より受注開始 リモート操作でシート・アレンジが可能なインテリジェント・シート・フォールド機能を世界初搭載

公開日:2017/05/08 15:00

2017年5月8日
L17J004

ランドローバー、新型「DISCOVERY」を2017年5月8日(月)より受注開始
リモート操作でシート・アレンジが可能な
インテリジェント・シート・フォールド機能**を世界初搭載


ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:マグナス・ハンソン/Magnus Hansson)は、多用途性に優れた定員7人のフルサイズSUVである新型「DISCOVERY」を、2017年5月8日(月)より、全国のジャガー・ランドローバー・ジャパン正規販売ディーラーネットワークにて受注を開始します。

既に、新型「DISCOVERY」の特別仕様車「DISCOVERY FIRST EDITION」限定30台を先行販売していますが、今回、新たに「HSE」「HSE LUXURY」の2種類のグレードをラインアップし、それぞれ3.0リッターV6 スーパーチャージド・ガソリン・エンジン(最高出力340PS・最大トルク450Nm)と3.0リッターV6 ターボチャージド・ディーゼル・エンジン(最高出力258PS・最大トルク600Nm)を用意しました。

1989年に誕生した「DISCOVERY」は、今回で第5世代目となります。優れた多用途性やオフロード走行性能、7人すべての乗員に快適さと広い視界をもたらすスタジアムシートなど「DISCOVERY」の中核をなす特徴は継承しながら進化させ、さらに新しいデザイン言語を採用してエクステリアおよびインテリアの大幅なデザイン変更、革新的な技術の採用を行っています。

新型「DISCOVERY」の主な特徴として、その豊富なシート・アレンジと収納力があげられます。大人7人が快適に座れるよう、レッグルームは2列目シートで954mm、3列目シートでも851mmを確保し、広々とした室内空間を確保しながら、シート・アレンジ次第でラゲッジスペースを最大2406リットルにまで拡大することができます。加えて、グローブボックスやカップホルダーの下の収納ボックスなど便利なスペースを数多く備えています。
そして、世界初となるインテリジェント・シート・フォールド機能**を採用し、ラゲッジスペースのスイッチやタッチスクリーン、さらには専用アプリを使ってスマートフォンから遠隔操作で、2列目と3列目のシートを自動で展開することが可能です。利用シーンに合わせて簡単にシート・レイアウトを変更でき、7シートの状態から、2シートに折りたたんでラゲッジスペースを最大にするまでにかかる時間は、わずか14秒しかかかりません。

小さいお子さまがいるご家族やアクティブなお客様の利便性を考慮し、最大5つのシート(助手席、2列目窓側2席、3列目2席)にチャイルドシート用ISOFIXアンカーバーを標準装備しているほか、ランドローバーとして初採用となるウェアラブル技術を活用したウォータープルーフ仕様・耐衝撃のリストバンド型アクティビティキー**、荷物の積み下ろしを楽にしたり荷物が多い時の固定具としても活用できる電動インナー・テールゲート、手を触れることなく開閉ができる電動ジェスチャー・テールゲート*など、最新の機能、装備を数多く取り入れています。

走破性能もさらに強化しており、状況に応じてエンジンやギアボックス、ディファレンシャル、サスペンションなどのセッティングを自動的に最適化するテレイン・レスポンス2オート**や、2段階のオフロードモードを備えた最新のクロスリンク式電子制御エアサスペンション・システムをDISCOVERYシリーズでは初めて搭載しました。このエアサスペンション・システムは、50~80km/hで轍がついた荒れた路面を走行する場合には40mm上昇させ、さらに50km/h未満で過酷なオフロードを走行する場合や川を渡る場合には車高を最大115㎜まで上昇させます(先代モデル比:+10㎜)。また、105km/h以上でオンロード走行する場合には、自動的に車高が13mm低くなり、あらゆる状況でも快適なドライブを提供します。そして、目的地に到着し、エンジンを切るかシートベルトを外すと車高を15mm、さらにドアを開くとさらに25mm低くなり、乗り降りを楽にするオートマチック・アクセスハイト機能も備えています。なお、その後クルマが走り出すと自動的に通常位置まで戻ります。
その他、ツインスピード・トランスファー・ギアボックス、ダイナミック・スタビリティ・コントロール(DSC)、ヒル・ディセント・コントロール、オールテレイン・プログレス・コントロール(ATPC)**なども走破性を支えています。

コネクティビティ機能も強化し、高速かつ直感的なタッチ操作が可能な10.2インチの最新インフォテインメント・システム「InControl Touch Pro」を標準装備し、オプションで、ロードサイドアシスタンスが必要になった場合や乗員の急病時に、車内上部のボタンを押すことでオペレーターと会話ができたり、アプリを介して車両位置情報やトリップデータ、ドアやウィンドウの開閉状況の確認ができる通信機能を搭載することも可能です。さらにRemote Premiumアプリ**を使えば、前述のインテリジェント・シート・フォールドをスマートフォンから操作できるほか、車内の温度調整や車両ロックの状態を確認できます。オプションで3列すべてにUSBポートや充電ソケット、最大8つのデバイスに対応するWi-Fiホットスポット**を装備することもできます。

その他、サラウンドカメラシステムを標準装備し、歩行者検知機能がついた自動緊急ブレーキ**、ACCキューアシスト機能**、パークアシスト(縦列駐車・並列駐車・出庫)**、ブラインドスポットアシスト**など、ドライバー支援システムのオプションも充実させています。

現在、全国のジャガー・ランドローバー・ジャパン正規販売ディーラーネットワークでは、新型「DISCOVERY」を実物大サイズでバーチャル体験できる「VR(仮想現実)」と「AR(拡張現実)」を融合させた先進のバーチャル・システムを導入しており、新型「DISCOVERY」のエクステリアやインテリアを、バーチャルでご体感頂けます。

<新型「DISCOVERY」 概要>
■受注開始日
2017年5月8日(月)

■主な特長および装備
- ボディの85%にアルミニウムを使用した軽量モノコック車体構造を採用し、先代モデルに比べ最大360kgの軽量化を実現
- エンジンは3.0リッターV6 スーパーチャージド・ガソリン・エンジン(最高出力340PS・最大トルク450Nm)と3.0リッターV6 ターボチャージド・ディーゼル・エンジン(最高出力258PS・最大トルク600Nm)の2種類から選択が可能
- DISCOVERYシリーズの伝統的なデザインである、ボディと同色のCピラー、ステップドルーフ、左右非対称のリア・ナンバープレート・パネルなどは継承しながらも、新たなデザイン言語を採用し、ユニークなルーフラインとダイナミックかつ流れるように後方へ向かって上昇するウエストライン、流線型でボディに巻きつくようなヘッドライトとテールランプがモダンなフォルムを強調したエクステリア・デザインに大幅変更
- フルサイズ7シートの設定をリモートで変更できる世界初のインテリジェント・シート・フォールド機能**を採用。人工知能(AI)を用いて約23,000ものプログラムをテストし、シート制御アルゴリズムを構築しており、シートに乗員や重たい荷物が置いてある状況も感知し停止・作動
- 過酷なオフロード走行にも対応する、クロスリンク式電子制御エアサスペンション・システムを搭載。50~80km/hで轍がついた荒れた路面を走行する場合には40mm上昇させ、さらに50km/h未満で過酷なオフロードを走行する場合や川を渡る場合には車高を最大115㎜まで上昇(先代モデル比:+10㎜)。105km/h以上でオンロード走行する場合には、自動的に車高が13mm低くなり、あらゆる状況でも快適なドライブを提供
- 目的地に到着し、エンジンを切るかシートベルトを外すと車高を15mm、さらにドアを開くとさらに25mm低くなり、乗り降りを楽にするオートマチック・アクセスハイト機能
- 急勾配やオフロード走行時など困難な状況で威力を発揮するツインスピード・トランスファー・ボックス。システムの核となる電子制御センター・ディファレンシャルは、通常は前後のトルク配分を50:50としたフルタイム4WDシステムで、センサーを駆使してスリップを未然に防ぐためにアクスルをロック
- ダブルウィッシュボーン式フロント・サスペンションとインテグラルリンク式リア・サスペンション
- ランドローバー独自のテレイン・レスポンスの機能をさらに強化したテレイン・レスポンス2オート**をDISCOVERYシリーズ初搭載。オートモードにすると走行状況を毎秒最大100回モニターし、エンジンやギアボックス、ディファレンシャル、サスペンションなどのセッティングを自動的に最適化
- 車両の挙動をモニタリングし、ブレーキとエンジン出力を調整しながら、アンダーステアを抑制して走行安定性を維持するダイナミック・スタビリティ・コントロール(DSC)
- 滑りやすい路面や下り坂でもステアリング操作のみで一定速度で低速走行ができるオールテレイン・プログレス・コントロール・システム(ATPC)**
- 急勾配の下り坂で一定速度を維持し安定した操作性を確保するヒル・ディセント・コントロール
- 安定した運転を実現する電動パワーステアリング(EPAS)
- 最大渡河水深900mmを誇るウェイド・センシング**(先代モデル比:200mm向上)
- 展開すると日差しや雨をさえぎるルーフとしても活用できる電動テールゲート。荷物の積み下ろしを楽にしたり荷物が多い時の固定具としても活用できる電動インナー・テールゲートも標準装備
- 車やスマートキーに直接触れることなく、車両後部の下方で足を振るだけで車外からテールゲートを開閉でき電動ジェスチャー・テールゲート*
- ウェアラブル技術を活用したウォータープルーフ仕様・耐衝撃のリストバンド型アクティビティキー**をランドローバーとして初採用
- 直感的なタッチ操作が可能で鮮明なグラフィックの10.2インチ静電式タッチスクリーンのインフォテインメント・システム「InControl Touch Pro」。通信機能を備えたInControlプロテクト**やInControlコネクトプロパック**も用意
- レーンデパーチャーワーニング(車線逸脱警告機能)**、レーンキープ・アシスト&居眠り注意機能**、自動緊急ブレーキ**、アドバンスドパークアシスト(縦列駐車・出庫/並列駐車支援システム)**
など豊富なドライバー支援システム

*「HSE」はオプション
**「HSE」および「HSE Luxury」はオプション


■エクステリア・カラー(全17種)
フジホワイト、ユーロンホワイト、サントリーニブラック、コリスグレー、インダスシルバー、ロワールブルー、エイントリーグリーン、カイコウラストーン、フィレンツェレッド、モンタルチーノレッド、スコシアグレー、ワイトモグレー、ナミブオレンジ、シリコンシルバー、ファラロンブラック、カルパチアングレー、アルバ

■メーカー希望小売価格(消費税8%込み)
モデル名、パワートレイン、出力・トルク、価格

ガソリン・エンジン搭載モデル
DISCOVERY HSE、3.0リッターV型6気筒スーパーチャージド8速AT、340PS・450Nm、7,790,000円
DISCOVERY HSE LUXURY、3.0リッターV型6気筒スーパーチャージド8速AT、340PS・450Nm、8,810,000円

ディーゼル・エンジン搭載モデル
DISCOVERY HSE、3.0リッターV型6気筒ターボチャージド8速AT、258PS・600Nm、7,990,000円
DISCOVERY HSE LUXURY、3.0リッターV型6気筒ターボチャージド8速AT、258PS・600Nm、9,010,000円
※保険料、消費税を除く税金、登録に伴う費用、付属品、リサイクル料金は含みません。

<正規ディーラー 一覧>

以上

Land Roverウェブサイト: http://www.landrover.co.jp


◆お問い合わせ先◆
ランドローバーコール(フリーダイヤル)0120-18-5568
(9:00~18:00、土日祝日を除く)

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