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ジャガー初のフルバッテリー電気自動車(BEV)である「I-PACE」が「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー2019」を受賞~史上初となる3つの賞を同時受賞という、歴史的快挙を達成~

公開日:2019/04/18 17:30

2019年4月18日

ジャガー初のフルバッテリー電気自動車(BEV)である「I-PACE」が
「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー2019」を受賞
史上初となる3つの賞を同時受賞という、歴史的快挙を達成


■ジャガー初のフルバッテリー電気自動車(BEV)である「I-PACE」が、「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー2019」、「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー2019」、「ワールド・グリーン・カー・オブ・ザ・イヤー2019」の栄誉ある3つの賞を同時受賞
■「ワールド・カー・アワード」史上初、「I-PACE」が同時に3つの賞を獲得
■2017年に選出されたジャガー初のパフォーマンスSUV「F-PACE」に続き、「I-PACE」はジャガーの“PACE”ファミリー史上2台目となる、「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」と「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」を同時獲得
■「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー2019」の結果は、ニューヨーク・オートショー2019にて発表
■「I-PACE」はすでに11,000台以上を世界中の顧客にデリバリー(2019年3月31日時点)
■「I-PACE」の日本における販売価格は959万円から。ジャガーのホームページ(URL: https://www.jaguar.co.jp )でお好みの仕様にカスタマイズ可能
■3冠受賞の動画を公開(URL: https://fast.wistia.com/embed/iframe/vai3z2x8sf

2019年4月17日、米国ニューヨーク発: ジャガー初のフルバッテリー電気自動車(BEV)である「I-PACE」は、「ワールド・カー・アワード2019」において、3冠受賞という歴史的な快挙を達成しました。2017年にジャガー初のパフォーマンスSUV「F-PACE」が受賞した「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」および「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」のみならず、今回は「ワールド・グリーン・カー・オブ・ザ・イヤー」にも選出されています。

これにより、「I-PACE」は、15年もの歴史を誇る「ワールド・カー・アワード」において、3つの賞を同時受賞した史上初のモデルとなりました。

「ワールド・カー・アワード」の各賞は、24か国の86名からなる著名なモーター・ジャーナリストの方々によって選考が行われ、ニューヨーク・オートショー2019で発表されました。「I-PACE」は、「ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー2019」の受賞からわずか数週間後に、世界で最も魅力的なプレミアムBEVと認められました。

ジャガー・ランドローバーの最高経営責任者(CEO)、ラルフ・スペッツ博士は次のように述べています。
「『I-PACE』が、権威ある審査員の皆様より3つの名誉ある賞に選出していただきましたことを、とても誇りに思います。私たちは、ゼロ・エミッション、事故ゼロ、渋滞ゼロというビジョン『Destination Zero』の実現にむけて、アイデアを描くことからはじめました。『I-PACE』はこれを達成するための最初のステップであり、電気自動車がニッチな選択以上のものになってきたタイミングと重なりました。

そこで私たちは、新たなベンチマークとなるべく、世界で最もプレミアムな電気自動車でありながら、真のドライバーズカーを開発することを目指して、全くの白紙からプロジェクトを始動したのです。

『ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー2019』、『ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー2019』、『ワールド・グリーン・カー・オブ・ザ・イヤー2019』を受賞したことで、『I-PACE』はジャガー初のBEVとして最高の評価をいただくことができました。情熱を持って『I-PACE』を魅力的なモデルとして開発に取り組んでくれたチームに、感謝の意を表したいと思います。

英国で設計、開発された『I-PACE』は人々を魅了し、ジャガー・ブランドに新たな顧客を呼び込んでくれています。そして、その多くのお客様にとって初めての電気自動車となるでしょう。世界60カ国以上で11,000台の『I-PACE』が既にデリバリーされています(2019年3月31日時点)。スポーツカーのパフォーマンスとゼロ・エミッション、そして他に類を見ない洗練されたデザイン、SUVの実用性、それらすべてを兼ね備えた『I-PACE』は、あらゆる選択肢のなかでも、傑出した存在であると自負しております。」

ジャガーのデザイン・ディレクター イアン・カラムは、米国ニューヨークで開催された授賞式に出席し、次のように述べました。
「ジャガーの車をデザインすることはおそらく世界中で最高の仕事だと思います。そして『I-PACE』は、私がこれまで取り組んできたプロジェクトのなかでも最もやりがいのある仕事でした。デザイナーにとって、電気自動車のデザインは、プロポーションやプロファイル、そしてパッケージングを考える上で、これまでにないほどの自由度を与えてくれます。この機会を、チームは十分に活かしてくれました。『ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー2019』、『ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー2019』、『ワールド・グリーン・カー・オブ・ザ・イヤー2019』を受賞できたのは、彼らの功績によるものです。」

「I-PACE」のドラマチックなキャブフォワード・デザイン、ショート・オーバーハング、筋肉質でグラマラスなヒップラインは、他のSUVとは一線を画します。専用設計のBEVだからこそ実現できた、広々とした室内空間は、上質でディテールまで美しく、ジャガーのクラフトマンシップが息づいています。

90kWh リチウムイオン・バッテリーを搭載し、航続距離はWLTC モード 438km*(国土交通省 審査値)に達します。最大7kWのAC普通充電と100kWのDC急速充電(日本では50kWのCHAdeMO規格)に対応しており、0%から80%まで充電する際、100kWの場合は約40分、50kWの場合は約85分、そして、7kWの場合は約10時間で充電が可能で夜間の充電に適しています。

そして、「I-PACE」を電源ケーブルと接続すると、バッテリーの温度を自動調整して、走行前に航続距離を最大化するテクノロジーも備えています。

また、「I-PACE」は、ユーロNCAPで5つ星評価も獲得しています。軽量アルミニウムボディ構造が高レベルで乗員を保護し、衝突時にボンネット上で展開される歩行者保護エアバッグや、歩行者や自転車の検知機能を搭載したエマージェンシー・ブレーキなど、乗員以外を保護するための先進安全技術も充実しています。

2018年3月1日(現地時間)のワールドプレミア以降、「I-PACE」は1年弱の期間で62ものアワードを受賞しています。「ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー2019」をはじめ、「ドイツ・カー・オブ・ザ・イヤー 2019」、「ノルウェー・カー・オブ・ザ・イヤー 2019」、「UKカー・オブ・ザ・イヤー」、「BBC TopGearマガジン EVオブ・ザ・イヤー」、「中国・グリーン・カー・オブ・ザ・イヤー」、そしてAutobestによる「ECOBESTアワード」などが挙げられます。

「I-PACE」の車両本体価格は959万円からで、ジャガーのホームページ(URL: https://www.jaguar.co.jp )でお好みの仕様にカスタマイズすることが可能です。

※本プレスリリースはジャガー・ランドローバーが2019年4月17日(現地時間)に発表したプレスリリースの抄訳です。

以上


エディターズノート

ジャガー初のBEVである「I-PACE」は、「アウディ e-tron」、「ボルボ S60 / V60」を抑え「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー2019」を受賞しました。さらに、「スズキ ジムニー」、「ボルボ XC40」を抑えて「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー2019」を、「アウディ e-tron」、「ヒュンダイ NEXO」を抑えて「ワールド・グリーン・カー・オブ・ザ・イヤー2019」を受賞しました。

ジャガーについて
ジャガーは、その80年以上にわたる歴史において、そのエレガントなデザインと息をのむようなパフォーマンスで世界中のお客様を刺激し、運転することの楽しさや喜びを提供してきました。グローバルに展開しているジャガーのラインアップは、数々の賞を受賞し高い評価を受けているスポーツ・サルーン「XE」、ダイナミック・ラグジュアリー・サルーン「XF」、ラグジュアリー・サルーン「XJ」、ピュア・スポーツカー「F-TYPE」、ジャガー史上最速ペースで販売台数を伸ばしているパフォーマンスSUV「F-PACE」、コンパクト・パフォーマンスSUV「E-PACE」、そして、ジャガーをEV革命の最前線へと飛躍させるモデル「I-PACE」です。

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