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「ラグビーワールドカップ2019(TM) 日本大会」に向けラグビー教室を開催 ランドローバーのアンバサダーが未来を担う子どもたちと交流~リーチ・マイケル選手、田村優選手、ジョージ・グレーガン氏が参加~

公開日:2019/05/08 12:00

2019年5月8日

「ラグビーワールドカップ2019(TM) 日本大会」に向けラグビー教室を開催
ランドローバーのアンバサダーが未来を担う子どもたちと交流
リーチ・マイケル選手、田村優選手、ジョージ・グレーガン氏が参加


■ランドローバーは、ラグビーワールドカップ2019(TM) 日本大会のワールドワイド・パートナー
■未来を担う子どもたち向けにランドローバーラグビー教室を開催。北海道札幌市会場にはリーチ・マイケル選手とグローバルアンバサダーのジョージ・グレーガン氏が、沖縄県読谷村会場には田村優選手が登場
■ランドローバーはラグビーワールドカップ2019(TM) 日本大会に出場する国や地域の代表選手とともに入場するマスコットキッズを募集中

ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:マグナス・ハンソン/Magnus Hansson)は、ラグビーワールドカップ2019(TM) 日本大会開催に先立ち、北海道札幌市(4月9日)と沖縄県読谷村(4月11日)でランドローバーのアンバサダーを招いたラグビー教室を開催しました。

ラグビーワールドカップ2019(TM) 日本大会のワールドワイド・パートナーを務めるランドローバーは、出場する国や地域の代表選手とともに入場するマスコットキッズの募集を開始しているほか、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(JRFU)と新たなパートナーシップを2019年3月に締結し、レガシープログラム「IMPACT Beyond 2019」の初のオフィシャル・パートナーとなり、「全国一斉ラグビー体験会」のサポートをしています。今回のイベントは、こうしたラグビー普及活動の一環で、ランドローバーのアンバサダーを務めるラグビープレイヤーのリーチ・マイケル選手と田村優選手、そしてラグビーワールドカップでの優勝経験のある元オーストラリア代表のジョージ・グレーガン氏が、未来を担う子どもたちとラグビーを通じて交流しました。

札幌市がホームタウンでもあり、ランドローバーのブランドアンバサダーであるリーチ・マイケル選手は、次のように述べています。
「ラグビーワールドカップ2019(TM) を前に、子どもたちと触れ合いながらラグビーの魅力を伝える活動に携わることができ、とても嬉しいです。いよいよラグビーワールドカップ2019(TM)の開催年となり、日本中どこを訪れても、皆さんの熱気を感じています。特に、多くの子どもたちが楽しみにしてくれています。ランドローバーのマスコットキッズプログラムは、他のなにものにも変えられない貴重な体験です。一生忘れることのない、素晴らしい体験になるでしょう。ラグビーは、決断力やチームワーク、誇り、そして心からの尊敬など、特別な要素を持っているスポーツです。マスコットキッズプログラムを通じてこの価値が共有できると思います。」

子どもたちとの練習を楽しんだ後、田村選手は次のようにコメントしています。
「多くの子どもたちとラグビーを通して触れ合える機会を頂き、私自身もとても楽しめましたし、励みになりました。ラグビーワールドカップ2019(TM) でいいプレーをして子どもたちに夢を与えられるようがんばりたいと思います。ぜひ未来を担う子どもたちにマスコットキッズとして一緒に入場したいですし、試合もたくさん見てもらいたいです。」

ランドローバーはラグビーワールドカップ2019(TM) 日本大会に関わる活動の一貫として、出場する国や地域の代表選手とともに入場するマスコットキッズの募集を行っており、今回のイベント会場でも、応募のための動画撮影を行いました。7~13歳の子どもたちが対象で、出場する国や地域から、全48試合に各2名、総勢96名が選出され、世界3大スポーツ大会の1つとして、世界中から注目を集めるイベントの中心に参加します。

マスコットキッズプログラムへの応募には、ランドローバーの車両またはロゴと一緒に、ラグビーワールドカップ2019(TM) 日本大会に向けた意気込みを1分以内の動画で撮影し、特設サイトから申し込むか、SNS(Facebook、Twitter、Instagram)に投稿するかの2つの方法があります。さらに、ランドローバーが公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(JRFU)とパートナーシップを組み4月からに実施している「全国一斉ラグビー体験会」の一部会場では撮影できる特設ブースを用意する予定です。
さらなる詳細については、こちらをご確認ください。

ワールドワイド・パートナーとして、ラグビーワールドカップ2019(TM) 日本大会を盛り上げるべく、今後も様々な取り組みを実施し、ラグビー競技の普及のために尽力していきます。

以上


エディターズ・ノート

ランドローバーについて
ランドローバーは1948年以来、そのモデル・シリーズ全体にわたり、本格的な4x4を継続して製造しています。「DEFENDER」、「DISCOVERY」、「DISCOVERY SPORT」、「RANGE ROVER」、「RANGE ROVER SPORT」、「RANGE ROVER VELAR」、そして「RANGE ROVER EVOQUE」は、それぞれが世界のSUVカテゴリーを代表するモデルです。現在、これらのモデルの80%は輸出され、世界100か国以上で販売されています。

ランドローバーとラグビワールドカップ(RWC)について
ランドローバーは20年以上にわたり、グラスルーツからトップリーグに至るまで、あらゆるレベルのラグビー活動をサポートしており、RWCは2011年からスポンサーを務めています。オフィシャルカー・パートナーとして、RWC2019(TM) 日本大会に多くの車両提供をし、世界3大スポーツ大会の1つであるRWCの大会運営において重要な役割を担います。

「IMPACT Beyond 2019」について
ワールドラグビー(TM)、アジアラグビーおよび公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(JRFU)の三者のパートナーシップによって発足したプログラムで、「日本におけるラグビー振興」「アジアにおけるラグビー振興」「アジアにおける放送網の拡大」「世界におけるラグビー振興」の4つの主要ポイントに重点を置き、日本を含めたアジア全体でラグビーを新しく始める人々を100万人以上増やすなど、参加者拡大と持続的なビジネスモデル育成によって世界のラグビー振興につなげていくことを目的としています。


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- Twitter: https://twitter.com/LandRoverJPN; @LandRoverJPN

◆お問い合わせ先◆
ランドローバーコール(フリーダイヤル)0120-18-5568
(9:00~18:00、土日祝日を除く)

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