News

新型「DEFENDER」が「007」シリーズ最新作「NO TIME TO DIE」に登場 ~過酷な撮影シーンの舞台裏を収めた特別映像を公開~

公開日:2019/11/13 15:00

2019年11月13日

新型「DEFENDER」が「007」シリーズ最新作「NO TIME TO DIE」に登場
過酷な撮影シーンの舞台裏を収めた特別映像を公開


■Movie features:ランドローバーは、ジェームス・ボンドと「DEFENDER」ファン向けに「007」最新作「NO TIME TO DIE」のスタント・チームによる撮影舞台裏を公開
Exclusive footage:「DEFENDER 110(ディフェンダー・ワンテン)」が過酷なオフロードを走破する動画を公開 https://youtu.be/eelYBoBxf-I
Tested by experts:動画内では、スタント・コーディネーターのリー・モリソン氏とスタント・ドライバーのジェス・ホーキンス氏が「NO TIME TO DIE」の迫力あるカーチェイス・シーンの撮影現場についてコメント
No Time To Die:ランドローバー史上最も堅牢で高い走破能力性能を誇る新型「DEFENDER」が初めて映画(2020年4月日本全国公開予定)に登場
Unstoppable capability:ランドローバーの先進のオフロード技術、渡河性能、優れたロードクリアランスを盛り込んだ新型「DEFENDER」は、「NO TIME TO DIE」のチャレンジングなアクション・シーンに応える究極の四輪駆動車
Looks tough, is tough:新型「DEFENDER」の堅牢性が、「NO TIME TO DIE」で極限まで試される
Designed with Purpose:スペシャル・エフェクト、アクション・ビークル・スーパーバイザーのクリス・コーボールド氏とランドローバーが協力し、「NO TIME TO DIE」向けにサントリーニ・ブラックの「DEFENDER 110」の仕様を決定
Land Rover family:「NO TIME TO DIE」には、「RANGE ROVER SPORT SVR」、「LAND ROVER Series III」、「RANGE ROVER (CLASSIC)」も登場


2019年11月7日(木)、英国ロンドン発: ランドローバーは、「007」シリーズの第25作目となる最新作「NO TIME TO DIE」に登場する新型「DEFENDER」の撮影シーンを公開するとともに、制作会社EON Productionsのパートナーシップ継続を発表しました。

新作映画の制作中に撮影された特別映像では、スタント・コーディネーターのリー・モリソン氏とスタント・ドライバーのジェス・ホーキンス氏が登場し、撮影舞台裏も収められています。

「NO TIME TO DIE」では、新型「DEFENDER」が初登場し、ジェームス・ボンドのカーチェイス・シーンに使われます。「007」のスタント専門チームによって過酷なオフロードでテストが行われ、その飽くなき走破能力が実証されました。

ジェームス・ボンドのスタント・コーディネーターである、リー・モリソン氏は次のように述べています。
「ボンド・シリーズのアクション・シーンの設計やコーディネーションに妥協は許されません。敵との激しい攻防戦や、急勾配な坂を走破したり、河を渡ったりと、あらゆることに耐えうる車が求められます。そして選んだのが新型『DEFENDER』でした。新型『DEFENDER』が、大きな進化を遂げて帰って来たことに驚きを隠せません!」

新型「DEFENDER 110」は、291mmの最低地上高(エア・サスペンション搭載仕様)と世界屈指のオフロード・ジオメトリーを誇り、アプローチ・アングル、ブレークオーバー・アングル、デパーチャー・アングルはそれぞれ38度、28度、40度(オフロード走行時)を実現しています。「テレイン・レスポンス2」の新たなウェイド・プログラムにより、最大渡河水深は900mmとなり、深い水域でも自信をもって進むことができます。

ランドローバーのデザイン・チームは、スペシャル・エフェクト、アクション・ビークル・スーパーバイザーのクリス・コーボールド氏と密に協力して、映画で使用する「DEFENDER」の仕様を決めていきました。サントリーニ・ブラックの「DEFENDER X」をベースに、ダークカラーのスキッドプレート、20インチのダークフィニッシュホイール、オフロードタイヤを装備しています。このモデルは、スロバキアのニトラにあるジャガー・ランドローバーの新しい製造工場で作られた最初の新型「DEFENDER」です。

ランドローバーのグローバル・コミュニケーション・ディレクター、リチャード・アグニューは次のようにコメントしています。
「『NO TIME TO DIE』の凄まじいカーチェイス・シーンで新型『DEFENDER』が使われるのは、その類まれな走破能力を証明するのに、最高の舞台となるでしょう。EON Productionsとの関係を継続し、壮大なシーンの制作に協力できることを非常に嬉しく思います。」 

英国最大の自動車メーカーであるジャガー・ランドローバーは、「007」シリーズ制作においてEON Productionsと長きにわたりパートナーシップを結んでおり、その始まりは、1983年の「Octopussy」で「RANGE ROVER CONVERTIBLE」にまで遡ります。 

「NO TIME TO DIE」では新型「DEFENDER」のほかに、「RANGE ROVER SPORT SVR」、「LAND ROVER Series III」、「RANGE ROVER (CLASSIC)」も登場します。

「NO TIME TO DIE」はキャリー・ジョージ・フクナガ氏が監督を務め、イアン・フレミング原作の「007」シリーズに5度目の出演となるダニエル・クレイグがジェームス・ボンド役を演じます。本作は全世界で公開となります。皮切りとなる英国ではユニバーサル・ピクチャーズ・インターナショナルを通じて2020年4月2日に、米国ではメトロ・ゴールドウィン・メイヤー・スタジオからユナイテッド・アーティスト・リリーシングのバナーとして2020年4月10日に公開予定です。
以上

エディターズ・ノート

ランドローバーについて
ランドローバーは1948年以来、そのモデル・シリーズ全体にわたり、本格的な4x4を継続して製造しています。「DEFENDER」、「DISCOVERY」、「DISCOVERY SPORT」、「RANGE ROVER」、「RANGE ROVER SPORT」、「RANGE ROVER VELAR」、そして「RANGE ROVER EVOQUE」は、それぞれが世界のSUVカテゴリーを代表するモデルです。現在、これらのモデルの80%は輸出され、世界100か国以上で販売されています。

イオン・プロダクションズについて
EON Productions LimitedおよびDanjaq LLCはブロッコリ/ウィルソン一家が全額出資し運営しています。Danjaqは米国を拠点とし、これまでのジェームス・ボンドの映画に対する著作権をMetro Goldwyn Mayer Studiosと共同で保有し、今後ジェームス・ボンドの映画を制作する権利を管理しています。Danjaqの関連会社であるEON Productionsは英国を拠点とする制作会社で、1962年からジェームス・ボンドの映画を制作し、Danjaqと共に全世界ですべてのマーチャンダイジングを管理しています。「007」シリーズの25作目となる「NO TIME TO DIE」は現在ポストプロダクションの段階です。
さらなる詳細については、こちらをご確認ください。www.007.com.


Land Rover PR social channels:
- Twitter: https://twitter.com/LandRoverJPN; @LandRoverJPN

Official James Bond channels:


◆お問い合わせ先◆
ランドローバーコール(フリーダイヤル)0120-18-5568
(9:00~18:00、土日祝日を除く)

この記事に関連するファイル

この記事に関連する画像

このページのトップに戻る