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新型「DEFENDER」、「007」シリーズ最新作「NO TIME TO DIE」 のアクションシーンで宙を舞う

公開日:2020/02/17 18:00

2020年2月17日

新型「DEFENDER」、「007」シリーズ最新作「NO TIME TO DIE」
のアクションシーンで宙を舞う


■Behind the Scenes: 30メートルの大ジャンプなど、映画のリハーサル映像を含む新型「DEFENDER」のTVコマーシャル動画を公開 https://youtu.be/u7Oc4g_CtZc
■Unstoppable capability:ランドローバーの先進的なオフロード技術、渡河性能、極限の耐久性を備える新型「DEFENDER」が、「007」シリーズ最新作「NO TIME TO DIE」のカーチェイスシーンに登場
■VIN 007: 撮影には、製造7台目の「DEFENDER」 VIN 007を含む、10台の「DEFENDER」を使用
■In demand:2019年9月のワールドプレミア以来これまでにない高い関心が寄せられており、需要が供給を上回る勢い。オーナー様への納車は2020年春からを予定
■No Time To Die: 2020年4月、日本全国公開予定

2020年2月17日(月)、英国ホイットリー発: ランドローバーは、新型「DEFENDER」が過酷な路面でのパフォーマンスを披露するTVコマーシャル動画を公開しました。映像には、新型「DEFENDER」が「007」シリーズ最新作「NO TIME TO DIE」で活躍する制作現場の特別映像が使われており、新型「DEFENDER」が宙を舞うリハーサル映像も含まれています。

新型「DEFENDER」は、沼地や川をトップスピードで進むなど極限のテストを重ねており、「NO TIME TO DIE」のカーチェイス・シーンは、スタント・コーディネーターのリー・モリソン氏とオスカー賞受賞の特殊効果・アクションカー担当スーパーバイザー、クリス・コーボールド氏の主導で制作されました。

リー・モリソン氏は、次のようにコメントしています。
「『DEFENDER』のポテンシャルは私たちの想像を凌駕しており、最高のワクワク感を演出することができたと自負しています。妥協のない挑戦によって、驚くようなカーチェイス・シーンを皆さまに披露できると思います。ぜひご期待ください。」

ランドローバー「DEFENDER」のビークルライン・ディレクター、ニック・コリンズは次のようにコメントしています。
「私たちは新型『DEFENDER』向けに、このモデル専用の過去最高となる過酷なテストの新基準を設けました。橋を飛び越えるなど、数々の試験で物理的な堅牢性や耐久性を測定しています。この新基準により、自信をもって『NO TIME TO DIE』でスタントチームが作りたいものを提供することができました。今回、ロールケージを設置したことを除けば、車体構造には全く手を加えていません。」

撮影の際「DEFENDER」に乗り込んだのは、Formula 3 W Seriesでその高い手腕を買われ、モリソン氏に抜擢されたジェシカ・ホーキンス氏で、「NO TIME TO DIE」がデビュー作となります。ホーキンス氏は、次のようにコメントしています。
「ジェームス・ボンド映画でスタント・ドライバーを務めるほど爽快な体験は他にないでしょう。この傑作で新型『DEFENDER』を運転することができ、光栄に思います。」

※本プレスリリースはジャガー・ランドローバーが2020年2月17日に発表したプレスリリースの参考翻訳です。

以上

エディターズ・ノート

ランドローバーのデザイン・チームは、スペシャル・エフェクト、アクション・ビークル・スーパーバイザーのクリス・コーボールド氏と密に協力して、「NO TIME TO DIE」で使用する「DEFENDER」の仕様を決めていきました。本作品で登場する「DEFENDER」の車両は、スロバキアのニトラにあるジャガー・ランドローバーの新しい製造工場で作られた最初の新型「DEFENDER」です。「DEFENDER 110 X」サントリーニブラックモデルをベースとして、暗い色のキックプレート、20インチのダークフィニッシュホイール、オフロード向けプロフェッショナルタイヤを搭載しています。

ジャガー・ランドローバーは、「007」シリーズ制作においてEON Productionsと長きにわたりパートナーシップを結んでおり、その始まりは、1983年の「Octopussy」で「RANGE ROVER CONVERTIBLE」にまで遡ります。

本作ではランドローバーきっての名車が使用されており、新型「DEFENDER」のほかに、「RANGE ROVER SPORT SVR」、「LAND ROVER Series III」、「RANGE ROVER (CLASSIC)」も登場します。

「NO TIME TO DIE」は全世界で公開となり、皮切りとなる英国ではユニバーサル・ピクチャーズ・インターナショナルを通じて2020年4月2日に、米国ではメトロ・ゴールドウィン・メイヤー・スタジオからユナイテッド・アーティスト・リリーシングのバナーとして2020年4月10日を予定しています。

あらすじ
ボンドは現役を退きジャマイカで穏やかな生活を満喫していた。しかし、CIA出身の旧友フィリックス・ライターが助けを求めてきたことで平穏な生活は突如終わってしまう。誘拐された科学者を救出するという任務は、想像以上に危険なもので、やがて、それは脅威をもたらす最新の技術を保有する黒幕を追うことになる。https://www.007.com/no-time-to-die-jp/

イオン・プロダクションズについて
EON Productions LimitedおよびDanjaq LLCはブロッコリ/ウィルソン一家が全額出資し運営しています。Danjaqは米国を拠点とし、これまでのジェームス・ボンドの映画に対する著作権をMetro Goldwyn Mayer Studiosと共同で保有し、今後ジェームス・ボンドの映画を制作する権利を管理しています。Danjaqの関連会社であるEON Productionsは英国を拠点とする制作会社で、1962年からジェームス・ボンドの映画を制作し、Danjaqと共に全世界ですべてのマーチャンダイジングを管理しています。「007」シリーズの25作目となる「NO TIME TO DIE」は現在ポストプロダクションの段階です。さらなる詳細については、こちらをご確認ください。www.007.com

メトロ・ゴールドウィン・メイヤーについて
メトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)は、映画およびテレビのコンテンツ製作と全世界配給に特化したエンターテインメント業界のリーディング・カンパニーです。プレミアム映画とテレビ番組に関して、世界を代表する大規模コンテンツ・ライブラリーを所有しています。さらに、米国内外のテレビチャンネルに投資し、ユナイテッド・アーチスツ・メディア・グループ(UAMG)の大株主かつ配信会社でもあります。さらなる詳細については、こちらをご確認ください。http://www.mgm.com/

ユニバーサルについて
ユニバーサル・ピクチャーズ・インターナショナル(UPI)はユニバーサル・ピクチャーズの国際マーケティング・配給部門です。英国、アイルランド、スペイン、イタリア、ドイツ、スイス、オランダ、フランス、ロシア、韓国、オーストラリア、メキシコ、ブラジル、香港、インド、中国で現地オフィスを通じて映画を配給し、各地の文化や市場動向に合わせたキャンペーンやリリースを展開しています。その他の地域ではパラマウントおよびソニーと提携し、映画を配給しています。ユニバーサル・ピクチャーズは、NBCユニバーサルの傘下にあります。NBCユニバーサルは、世界の視聴者向けにエンターテインメントやニュース、情報の開発、制作、マーケティングを行う世界有数のメディア・エンターテインメント企業です。またNBCユニバーサルは、コムキャスト・コーポレーションの子会社です。

ユナイテッド・アーティスツについて
ユナイテッド・アーティスツ・リリーシングはメトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)とアンナプルナ・ピクチャーズ(アナンプルナ)が合弁設立した米国の映画配給会社です。象徴的な映画スタジオであるユナイテッド・アーティスツのレガシーを基礎に成り立っており、マーケティング、PR、配給におけるきめ細やかなアプローチによって映画制作者を支えています。ユナイテッド・アーティスツは、コンテンツ制作者にスタジオシステムとは異なる配給の手段を提供し、アンナプルナやMGMの制作映画およびサードパーティーの制作映画を支援しています。


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