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ランドローバー 2012年ジュネーブ・モーターショーにて 「波紋」を起こす

公開日:2012/03/07 14:51

※本プレスリリースはジャガー・ランドローバー社が2012年3月6日に発表したプレスリリースの日本語訳です。

2012年3月7日

概要
• 「レンジローバー イヴォーク コンバーチブル」コンセプトを発表。
• 「ランドローバー DC100」の寒冷地(Ice & Snow)仕様を新たに発表。
• 100万ポンドの資金を集めることを目標として、バーミンガムから北京にむけて出発した100万台目の「ランドローバー・ディスカバリー」が、一つ目の中継点としてジュネーブに到着。
• ユニークな水陸両用「ランドローバー・ディスカバリー」が、ジュネーブ湖を走り「波紋」を起こした。

2012年3月6日、ジュネーブ発
ランドローバーは、過去最強の製品ラインアップを、ジュネーブ・モーターショーの初日に展示しました。2012年モデルに加え、100万台目の「ランドローバー・ディスカバリー」、「ランドローバー DC100 ディフェンダー コンセプト」、そして世界初披露の「レンジローバー イヴォーク コンバーチブル」という同ブランドの深さと力を象徴する3台の特別な車輌を展示しました。

今回のモーターショーで、最も話題になっている車のひとつである「レンジローバー イヴォーク コンバーチブル」は、世界初のコンパクト・プレミアム・コンバーチブル SUVです。この大胆なデザインスタディは「レンジローバー
イヴォーク」の世界各国での成功を受けて、「新しいマーケットを創造し牽引していくというランドローバーの伝統を引き継ぎ、開発されました。完全に格納可能なプレミアム・ルーフシステムとロールオーバー プロテクション システム(ROPS)を装備したこのコンセプトモデルは、下開きのテールゲートと快適な4座のパッケージングにより機能性と多様性を実現しています。

現状では「レンジローバー イヴォーク コンバーチブル」を生産に移す予定はありませんが、ランドローバーはこのコンセプトへの反応を計っていきたいと考えています。

このエキサイティングなコンセプトカーが発表されたジャガー・ランドローバーのプレスカンファレンスで、ランドローバーのデザインディレクターであるジェリー・マクガバンは次のように述べています。
「『レンジローバー イヴォーク』のもつ美しさはコンバーチブルという概念に適しています。そのドラマチックな造形美を活かしてユニークで魅力的なコンセプトを作ることが出来たと自負しています。」
同時に、50日間で13カ国8,000マイルを走破する「ジャーニー・オブ・ディスカバリー」の一つ目の中継点としてジュネーブに立ち寄っている、100万台目の「ランドローバー・ディスカバリー」も展示されています。バーミンガムから北京にむけて、世界有数の悪路を走る今回の冒険は、ランドローバーの人道支援グローバルパートナーである国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)のために100万ポンドの資金を集めることを目標としています。集まった資金は、ウガンダでの実施が切望されている水と衛生プロジェクトに活用されることになっています。

ランドローバー ブランド・ディレクターのジョン・エドワーズは100万台目の「ランドローバー・ディスカバリー」を発表する際次のように述べています。
「『ディスカバリー』は、世界で最も走破性が高く多様性に富んだSUVです。また今までに200個以上の賞を受賞した、ランドローバーにとって最も多く受賞したモデルでもあります。そして昨年は前年比15%の売り上げ増を達成しています。

『ジャーニー・オブ・ディスカバリー』は、四半世紀にわたってランドローバーのアドベンチャー・スピリットを体現する真の冒険です。」

さらに、「ランドローバー・ディスカバリー」の成功を祝いながら、ランドローバーが取り組み続けてきた悪路走破性を証明するため、ジュネーブ湖畔の特設会場に23年の歴史を語る上で欠かせない1989年生産の
「ディスカバリー」第1号車や1957年式 「ランドローバー シリーズI」などの過去のモデルを用意しました。さらには、1990年のカウズ・ウィークレガッタのために製作された水陸両用「ランドローバー・ディスカバリー」の水中走行で、ランドローバーのどこにでも行ける能力のデモンストレーションを行いました。

www.landrover.com/million では、「ジャーニー・オブ・ディスカバリー」をフォローできるだけでなく、国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)への寄付も可能となっています。

ランドローバー ブースのラインアップの最後のスターは、ジュネーブ・モーターショーのために新たに雪や氷上走行用のアクセサリーを装備した赤い「ランドローバー DC100」です。路面状況を自動的に感知して調整を行う
「テレイン-i」、ソナー技術を応用して水深や水中の地形を計測する「ウェイドエイド」、そして雪や氷の上を走る際ドライバーのボタン操作一つで作動するスパイクタイヤ・システムなど極限の寒冷地での走行を助けるテクノロジーを装備しています。

以上

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