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ランドローバーの「ジャーニー・オブ・ディスカバリー」が、国際赤十字・赤新月社連盟の本拠地ジュネーブへ

公開日:2012/03/08 10:48

※本プレスリリースはジャガー・ランドローバー社が2012年3月7日に発表したプレスリリースの日本語訳です。

2012年3月8日

2012年3月7日、ジュネーブ発
100万台目の「ランドローバー ディスカバリー」が製造されたことを祝い、ランドローバーのグローバルな人道支援のパートナーである国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)のために100万ポンドの資金を集めることを目標としたチャリティ募金がスタートしました。

総走行距離8,000マイル、50日間かけてバーミンガムのソリハル工場から北京まで旅するこの冒険では、100万台目の「ランドローバー ディスカバリー」の走破性と幅広い多用途性が試されます。そして、4月23日の北京モーターショーでフィナーレを迎えます。

ランドローバー グローバル・ブランド・ディレクターのジョン・エドワーズは次のように述べています。
「ランドローバーは、1954年以来交流のあるIFRCを支援する100万ポンドの募金調達イベントを立ち上げたことをうれしく思っています。

きれいな水という人間として根本的な権利であり、私たちが当たり前のように享受しているものが、現在でも病気や死の最も多い原因となっていることに驚きを隠せません。この資金は、45,000人以上の人々に便益を提供するウガンダの水と衛生プロジェクトに寄付されることになります。」

国際赤十字・赤新月社連盟 事務次長(人道評価・外交担当)のゴリ・アメリ氏は次のように述べています。
「このたび、ランドローバーの「ジャーニー・オブ・ディスカバリー」を、国際赤十字・赤新月社連盟の本拠地であるジュネーブに迎えることができとてもうれしく思っています。

考えてみてください。たった22ポンドで一人の人間に安全な水と基本的な衛生を10年間にわたり提供することが出来るのです。もし100万ポンドを集めることが出来たなら、追加で45,000人のウガンダの方々にきれいな水と衛生を与えることが出来ます。これは素晴らしい業績です。」


1955年に6人のオックスフォードとケンブリッジの大学生が2台の「ランドローバー シリーズ1」でバーミンガムとシンガポールを往復した「オックスフォード・ケンブリッジ合同極東遠征」の様子は、デビッド・アッテンボロー卿の後ろ盾を得て、ドキュメンタリーとしてBBCで50年代半ばに放映されました。

この冒険に参加したティム・スレッサー氏が書いた「The First Overland」という本は、インドから当時のビルマをつないでいたレド公路が国境が封鎖されて分断してしまう前に自動車で通行した最後の記録となっているため、歴史的に大きな意味を持っています。ティム・スレッサー氏と、同じく遠征に参加したパトリック・マーフィー氏は、先週ソリハル工場で行われた「ジャーニー・オブ・ディスカバリー」のスタートを記念した式典に主賓として招かれました。

「ジャーニー・オブ・ディスカバリー」のクルーには、「ランドローバー・エクスペリエンス」の探検専門家と、3台の探検仕様に架装された「ランドローバー ディスカバリー4」で構成されています。そして、UK、フランス、スイス、イタリア、ハンガリー、ウクライナ、ロシア、カザフスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタン、キルギスを通り、中国をゴールとしています。

「ディスカバリー」は23年前、1989年に導入されて以来、世界中で200を超える賞を獲得しました。2009年に導入された最新型の「ディスカバリー4」は、世界で最も多様性に富み、走破性の高いオール・テレイン・ビークルのひとつです。2011年には170の市場で約45,000台という記録的な販売台数を達成しました。生産される83%が世界に輸出されています。

www.landrover.com/million では、「ジャーニー・オブ・ディスカバリー」をフォローできるだけでなく、国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)への寄付も可能となっています。



以上



読者からの問い合わせ先:
ランドローバーコール(フリーダイヤル)0120-18-5568

この件に関する報道関係者からの問い合わせ先:
ジャガー・ランドローバー・ジャパン マーケティング・広報部 03-5470-4242

広報写真はジャガー・ランドローバー・ジャパン プレスサイトを
ご利用ください
https://pr.jlrj.jp/

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