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ランドローバーの「ジャーニー・オブ・ディスカバリー」ザルツブルクの「ランドローバー・エクスペリエンス」でアイス・ドライビングを体験

公開日:2012/03/21 12:24

※本プレスリリースはジャガー・ランドローバー社が2012年3月16日に発表したプレスリリースの日本語訳です。

2012年3月21日
(日本語訳発行日)



ランドローバーの「ジャーニー・オブ・ディスカバリー」
ザルツブルクの「ランドローバー・エクスペリエンス」で
アイス・ドライビングを体験

2012年3月16日
北京へ向かうルート上避けられない山越えに備えて雪上での走行能力をテストするために、「ジャーニー・オブ・ディスカバリー」チームはオーストリアで行われている「ランドローバー・エクスペリエンス」に参加しました。

8,000マイルにおよぶ「ジャーニー・オブ・ディスカバリー」は、ヨーロッパ都市部の整備された道路から、轍や穴だらけのウクライナの道、アルプス山脈やカルパティア山脈における凍結した峠道、さらにはカザフスタンの原野に至るまで、さまざまな状態の路面を制覇していきます。

本番ではあらゆる路面状態が予想されるため、チームはオーストリアに立ち寄り、ザルツブルク郊外で「ランドローバー・エクスペリエンス」のスタッフと落ちあい、過酷なドライビング・コンディションに関して指導を仰ぐことにしたのです。

今回のレッスンで私たちを指導してくれたのは、リードインストラクターのアーネスト・ロイドル。世界ラリー選手権の出場経験を持ち、パリ・ダカールラリーにも何度か出場経験を持つベテランドライバーです。ロイドルは彼が所有する「ディスカバリー」に乗りこみながら、我々が経験を積むのに最適な場所に来たと語ってくれました。

「オーストリアは雪も氷も多い。これから走る道ではそれを全て体験することができます。本番では予想もつかない悪路に遭遇すると思いますが、それに備えるためにも、ここはぴったりの場所なのです。」

さらにロイドルは、これから教えるテクニックは「ジャーニー・オブ・ディスカバリー」のような特別な企画だけのものではないと語ります。

「休日に家族を乗せて走るときや、ちょっと買い物に出かけるときも、ハンドルを握るときは予想外の状況にも対応できることが重要になります。」

そう言ってロイドルは右足を踏みこみました。どれほどテクノロジーが進歩し、また高度な運転支援システムが登場しても、最終的にカギを握るのはドライバー自身なのです。

「どんなときでも大事なのはドライバーの状態です。リラックスしながらも注意を怠らず、前方のなるべく遠くを見て、いつでも反応できるようにしておきます。ドライバーの注意力が散漫だと、その時点でトラブルは始まっているようなものなのです。」

そして実際にコースを走りながら、車がスライドしたときの危険や、グリップがきかないときの緊急ブレーキについて説明してくれました。

「車がスライドしたら、まずは速度を落とすこと。速度があると問題はさらに悪化します。だからアクセルを離し、もし可能ならブレーキを踏見込みます。ゆっくりと、です。」

方向修正するときは絶対にハンドルを切りすぎないことが大切だとロイドルは強調します。

「必要以上にハンドルを回さず、行きたい方向にタイヤが正確に向くようにすること。」

ブレーキは確実に踏み、ABSをしっかり機能させつつ、トラブルを可能なかぎり避けるステアリングを心がけることが重要です。

レッスンを終えたチームは、次に自分たちでハンドルを握り、満面の笑顔でコースを周回しました。続いて、ロイドルにとっては庭のようなスラロームのコースに移動しました。雪に覆われ、平らなランオフ・ゾーンが広くとられたコースは、ラリードライビングを思う存分堪能できるだけでなく、油断ができない路面状況での車の反応を確かめることができます。

私たちはこれから待ちうける困難な路程にどう対処するかわかっただけでなく、悪路を走りきるディスカバリーの底力をも再確認することができました。多くのことを学んだ、充実した数時間でした。

私たちの旅をぜひご覧になり、目標達成にご協力ください。
詳しくは www.landrover.com/millionで

以上


読者からの問い合わせ先:
ランドローバーコール(フリーダイヤル)0120-18-5568

この件に関する報道関係者からの問い合わせ先:
ジャガー・ランドローバー・ジャパン マーケティング・広報部 03-5470-4242

広報写真はジャガー・ランドローバー・ジャパン プレスサイトを
ご利用ください
https://pr.jlrj.jp/

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