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「プライド・オブ・ケープタウン」に向け、 ランドローバーがボーンフリー財団のライオンをデザイン

公開日:2012/03/27 19:13

※本プレスリリースはジャガー・ランドローバー社が2012年3月19日に発表したプレスリリースの日本語訳です。

2012年3月27日
(日本語訳発行日)

2012年3月19日、南アフリカ ケープタウン発

パブリックアートのイベント「プライド・オブ・ケープタウン」のために、ランドローバーとボーンフリー財団が協力することになりました。実物大のライオンの彫刻50体がケープタウンのV&Aウォーターフロントに姿を現し、幻想的な空間を演出します。これは、野生生物保護と、ランドローバーの環境保存パートナーであるボーンフリー財団への支援を目的としたイベントです。

2012年3月27日には、オープニングにロックバンド「クイーン」の伝説的なギタリストでナイトの称号も持つブライアン・メイと、英米のミュージカルシーンで活躍しブロードウェイの舞台にも立つケリー・エリスが、ケープタウンのグレンジャー湾にあるグランド・カフェ&ビーチに特別出演することが決まりました。

ブライアン・メイは、2005年にネルソン・マンデラ財団を支援するためにウェスタンケープ州ジョージで開かれた歴史に残るコンサート「46664」に出演して以来の南アフリカ訪問となります。

重量が30kgにもなる彫刻の一部は、関係者だけのオープニングパーティで正式に公開される予定です。出席者はチャリティへの支援や参加をいち早く表明する機会が得られます。

ライオンの彫刻は個人や企業がスポンサーとなり、国内外のアーティストが装飾を施し、2013年からケープタウン市内を闊歩します。

ランドローバー グローバル・ブランドエクステンション・ディレクターのマーク・キャメロンは次のように述べています。「当社のグローバルパートナーであるボーンフリー財団を支援し、プライド・オブ・ケープタウンを一緒にサポートすることができるのは、最高の喜びです。ランドローバーの独創的なデザインは世界に広く知られていますが、今回のような有意義な機会のためランドローバーのライオンを創ることができ、デザインチームも大変名誉に感じています。」

ボーンフリー財団の創設者ヴァージニア・マッケンナは次のように述べています。
「ボーンフリー財団は2002年から、ランドローバーと密接な協力関係を続けてきました。スリランカでは
『ディフェンダー130』がゾウの救急車として活躍しました。ケニアでは密猟防止、エチオピアでは希少狼の保護、南アフリカではライオンの保護に『ディフェンダー』が活躍したほか、イギリスでもスタッフ輸送の支援を受けています。南アフリカで行なわれるプライド・オブ・ケープタウンで、ランドローバーとコラボレーションできることを、大変喜ばしく思っています。」

プライド・オブ・ケープタウンの目的は、野生ライオンの保護と種の保存活動を行なっているボーンフリー財団の資金を集めることです。駆除、生息域の減少、持続可能性を考慮しないスポーツ狩猟といった原因で、ライオンの生息数は激減しています。いまやアフリカには2万5千頭しかいないとも言われており、かつてないほど危険な状況に陥っています。

ボーンフリー財団は南アフリカでの活動歴が長く、イースタンケープ州のシャムワリ・ゲームリザーブという保護区でビッグキャット救済・教育センターを運営しています。


ボーンフリー財団とランドローバーのパートナーシップは、サステイナビリティへ向けた重要な歩み寄りのひとつです。ランドローバーは「Our Planet」と題した独自のサステイナビリティ戦略を掲げており、ボーンフリー財団を含む、人道的活動や環境保存を展開する6つのグローバル組織とパートナー関係を結んでいます。

以上


読者からの問い合わせ先:
ランドローバーコール(フリーダイヤル)0120-18-5568

この件に関する報道関係者からの問い合わせ先:
ジャガー・ランドローバー・ジャパン マーケティング・広報部 03-5470-4242

広報写真はジャガー・ランドローバー・ジャパン プレスサイトを
ご利用ください
https://pr.jlrj.jp/

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