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最新作「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」にダイナミック・ラグジュアリー・サルーン「XF」が登場

公開日:2021/09/30 19:14

2021年9月30日

最新作「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」に
ダイナミック・ラグジュアリー・サルーン「XF」が登場

■2021年10月1日(金)より日本公開となる「007」シリーズの最新作「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」に、ジャガーのダイナミック・ラグジュアリー・サルーン「XF」が登場
他に類を見ないほどの乗り心地、ハンドリング、洗練性を兼ね備えていることで高い評価を得ている「XF」が、イタリア南部の街でジェームズ・ボンドとのカーチェイスシーンでその高いパフォーマンスを披露
インテリジェント・ドライブライン・ダイナミクス(IDD)搭載の全輪駆動システム(AWD)により、後輪駆動のハンドリング、バランスのよいパフォーマンスとトラクションを発揮し、撮影現場で求められる精密なドライビングを実現
「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」のメイキングムービーはこちらから : https://youtu.be/eXqYjkLJMaQ
映画の公開を記念して、ジャガー・レーシングのドライバーであるミッチ・エバンスがパラクールアスリートのリン・ユングに追跡されながら「XF」でロンドンの市街地を駆け抜けるスペシャルムービーを制作、公開(URL : https://youtu.be/Irg9rusUppc

2021年9月30日、英国ホイットリー発 : 「007」シリーズ最新作「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」のスリリングなカーチェイスシーンにジャガーのダイナミック・ラグジュアリー・サルーン「XF」が登場し、卓越したパフォーマンスと爽快なドライビングダイナミクスを発揮しており、10月1日の公開に先駆けて、メイキングムービーを公開しました。

イタリア南部の都市、マテラで撮影されたシーンでは、2台の「XF」が、ジェームズ・ボンドを追って曲がりくねった狭い路地を縫うように走り、広場や石畳の階段を駆け抜けます。

2台の「XF」はいずれもインテリジェント・ドライブライン・ダイナミクス(IDD)搭載の全輪駆動システム(AWD)を搭載しており、グリップの低い路面で驚異的なトラクションを発揮しながら走り抜け、劇中ではどんなに狭く、どんなにタイトなコーナーでも走破できることを証明しています。また、軽量アルミニウムを多用したアーキテクチャと先進のサスペンション設計により、卓越したハンドリングと敏捷性、乗り心地、快適性、洗練性を実現しています。 

「007/ノータイム・トゥ・ダイ」の特殊効果およびカーアクション担当スーパーバイザーである、クリス・コーボールド氏は、次のように述べています。
「『XF』は、今回のような難易度の高いカーチェイスシーンをよりエキサイティングなものにしてくれる、素晴らしいクルマでした。私たちはスタントシーンにおいて、常に極限まで自らの限界を引き上げようとしており、撮影車両の性能に対しても多くのことが求められます。車幅ぎりぎりの狭い路地で行われた今回の撮影において、一切の妥協や失敗は許されません。『XF』はその優れたパフォーマンスとドライビングダイナミクスを発揮してくれました。」

ジャガーのブランド・ディレクターである、アンナ・ギャラガーは次のように述べています。
「高級感、快適性、洗練性を兼ね備えた『XF』は、どんな旅にでも行けるようデザインされています。『007/ノータイム・トゥ・ダイ』のカーチェイスシーンを撮影したイタリア南部特有の曲がりくねった街路や広場であろうと、喧噪にざわめくロンドンの市街地でも、どのようなシチュエーションにも対応できるクルマなのです。」

「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」は、監督をキャリー・ジョージ・フクナガ、主演をダニエル・クレイグが務めます。ダニエル・クレイグがイアン・フレミング原作の「007」シリーズでジェームズ・ボンド役を演じるのは5回目で、本作が最後の出演となります。日本では2021年10月1日(金)から全国の映画館にて公開されます。

また、「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」の公開を記念し、ジャガー・レーシングのドライバー、ミッチ・エバンスとパラクールアスリートのリン・ユングが出演し、「XF」でのカーチェイスを繰り広げるスペシャルムービーを制作、公開しました(URL : https://youtu.be/Irg9rusUppc

※本プレスリリースはジャガー・ランドローバーが2021年9月30日(現地時間)に発表したプレスリリースの抄訳です。

※画像をご使用される際は以下のクレジットを記載ください。
「© 2021 Danjaq, LLC and MGM. All Rights Reserved」

以上

エディターズ・ノート

ジャガーについて
ジャガーは、1935年以来、お客様の人生をより特別なものにしたいという情熱のもと、ドラマチックで美しいクルマを生み出してきました。現在、グローバルに展開しているジャガーのラインアップは、スポーツ・サルーン「XE」、ダイナミック・ラグジュアリー・サルーン「XF」および「XF SPORTBRAKE」、ピュア・スポーツカー「F-TYPE」、パフォーマンスSUV「F-PACE」、コンパクト・パフォーマンスSUV「E-PACE」、そして、フルバッテリー電気自動車(BEV)のエレクトリック・パフォーマンスSUV「I-PACE」です。2025年以降、ジャガーは感性に訴えかけるデザインと、次世代を切り拓くテクノロジーを備え、非常に美しい新たなポートフォリオを提供するピュアEVのラグジュアリー・ブランドとして生まれ変わります。電動化へ向けた道のりは既に始まっており、すでに、マイルド・ハイブリッド(MHEV)、プラグイン・ハイブリッド(PHEV)、BEVを取り揃えています。

あらすじ
ボンドは00エージェントを退き、ジャマイカで静かに暮らしていた。しかし、CIAの旧友フィリックスが助けを求めてきたことで平穏な生活は突如終わってしまう。誘拐された科学者の救出という任務は、想像を遥かに超えた危険なものとなり、やがて、凶悪な最新技術を備えた謎の黒幕を追うことになる。https://www.007.com/no-time-to-die-jp/

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EON Productions LimitedおよびDanjaq LLCはブロッコリ/ウィルソン一家が全額出資し運営しています。Danjaqは米国を拠点とし、これまでのジェームズ・ボンドの映画に対する著作権をMetro Goldwyn Mayer Studiosと共同で保有し、今後ジェームズ・ボンドの映画を制作する権利を管理しています。Danjaqの関連会社であるEON Productionsは英国を拠点とする制作会社で、1962年からジェームズ・ボンドの映画を制作し、Danjaqと共に全世界ですべてのマーチャンダイジングを管理しています。さらなる詳細については、こちらをご確認ください。www.007.com

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メトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)は、映画およびテレビのコンテンツ製作と全世界配給に特化したエンターテインメント業界のリーディング・カンパニーです。プレミアム映画とテレビ番組に関して、世界を代表する大規模コンテンツ・ライブラリーを所有しています。さらに、米国内外のテレビチャンネルに投資し、ユナイテッド・アーチスツ・メディア・グループ(UAMG)の大株主かつ配信会社でもあります。さらなる詳細については、こちらをご確認ください。http://www.mgm.com/

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ユニバーサル・ピクチャーズ・インターナショナル(UPI)はユニバーサル・ピクチャーズの国際マーケティング・配給部門です。英国、アイルランド、スペイン、イタリア、ドイツ、スイス、オランダ、フランス、ロシア、韓国、オーストラリア、メキシコ、ブラジル、香港、インド、中国で現地オフィスを通じて映画を配給し、各地の文化や市場動向に合わせたキャンペーンやリリースを展開しています。その他の地域ではパラマウントおよびソニーと提携し、映画を配給しています。ユニバーサル・ピクチャーズは、NBCユニバーサルの傘下にあります。NBCユニバーサルは、世界の視聴者向けにエンターテインメントやニュース、情報の開発、制作、マーケティングを行う世界有数のメディア・エンターテインメント企業です。またNBCユニバーサルは、コムキャスト・コーポレーションの子会社です。

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ユナイテッド・アーティスツ・リリーシングはメトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)とアンナプルナ・ピクチャーズ(アナンプルナ)が合弁設立した米国の映画配給会社です。象徴的な映画スタジオであるユナイテッド・アーティスツのレガシーを基礎に成り立っており、マーケティング、PR、配給におけるきめ細やかなアプローチによって映画制作者を支えています。ユナイテッド・アーティスツは、コンテンツ制作者にスタジオシステムとは異なる配給の手段を提供し、アンナプルナやMGMの制作映画およびサードパーティーの制作映画を支援しています。

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