News - Defender

ジェームズ・ボンド映画シリーズの60周年を記念し、 スタントドライバーのマーク・ヒギンズが「DEFENDER」で参戦 「2022 Bowler Defender Challenge」で優勝

公開日:2022/04/01 17:30

2022年4月1日

ジェームズ・ボンド映画シリーズの60周年を記念し、
スタントドライバーのマーク・ヒギンズが「DEFENDER」で参戦
「2022 Bowler Defender Challenge」で優勝

60 years of James Bond:第1作目『007/ドクター・ノオ』が1962年10月5日に公開されてから、ジェームズ・ボンド映画シリーズは、2022年で60周年を迎える
Rally-ready Defender:3月26日に開催された全7戦のワンメイクラリーシリーズ「2022 Bowler Defender Challenge」のノースウェールズ・レグに、「007」でスタントドライバーを務めるマーク・ヒギンズが、ジェームズ・ボンド映画60周年にちなんだ特別リバリーを施した「DEFENFER 90」で参戦
Lasting partnership:ランドローバーは、1983年公開の「007/オクトパシー」から、新型「DEFENDER」が登場した「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」まで約40年もの間、ジェームズ・ボンド映画の名シーンに登場※
Celebratory Defender:ジェームズ・ボンド映画シリーズ60周年を記念して、全25作品のタイトルを記したブラックとゴールドをまとったワンオフの「DEFENDER」を製作
Teamwork:ブリティッシュ・ラリー選手権で3度の優勝経験を誇るマーク・ヒギンズは、経験豊富なコ・ドライバー、クレア・ウィリアムズとともにラリーに復帰
Winning pair:ライバルに1分41秒の差をつけ、55分12秒のタイムで優勝。レースの動画はこちらから(URL:https://www.youtube.com/watch?v=q2D6SFosY7U
Defender toughness:300PSを発揮する「DEFENDER 90」は、フルロールケージ、専用のパフォーマンス・サスペンション・システム、追加の冷却装置、レース用ハーネスなど、競技用に装備を強化

2022年3月22日、英国発 :ランドローバーは、ジェームズ・ボンド映画シリーズが2022年で60周年を迎えることを記念して、ラリー用の装備を追加し、専用リバリーを施したワンオフの「DEFENDER 90」を製作しました。

ブリティッシュ・ラリー選手権で3回の優勝経験を持ち、ジェームズ・ボンド映画のスタントドライバーでもあるマーク・ヒギンズは、この特別な「DEFENDER 90」で、3月26日に開催された全7戦のワンメイクラリーシリーズ「2022 Bowler Defender Challenge」のノースウェールズ・レグに、コ・ドライバーのクレア・ウィリアムズとともに参戦し、ライバルに1分41秒の差をつけ、55分12秒のタイムで優勝、ラリー復帰を果たしました。マーク・ヒギンズは、これまでジェームズ・ボンド映画4作で(『007/慰めの報酬』、『007/スカイフォール』、『007/スペクター』、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』)でスタントドライバーを務めました。

今回製作した「DEFENDER 90」には、ジェームズ・ボンド映画のトレードマークであるブラックとゴールドをエクステリアに採用し、ボンネットとテールゲートにはこれまでのジェームズ・ボンド映画のタイトルが記され、さらにルーフとサイドには特別な60周年ロゴも加えています。

新型「DEFENDER」は、最新作「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」に登場しており、ボンド映画の過去4作品でスタントドライバーとして経験を積んできたマーク・ヒギンズにふさわしいクルマです。

ジェームズ・ボンド映画のスタントドライバーであり、ラリー・チャンピオンでもあるマーク・ヒギンズ氏は次のように述べています。
「新型『DEFENDER』は、生産ラインから出荷された時からタフで走破性の高いモデルです。『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の撮影の時も極めて難易度の高いスタントをこなしているのを見ました。Bowlerチームがレース用に改良を加えてくれ、また、クレアが一緒なので、素晴らしい結果が出せました。」

今回の競技用のジェームズ・ボンド仕様モデルは、INGENIUMエンジンを搭載した「DEFENRE 90(P300)」をベースに、フルロールケージ、エンジンおよびトランスミッションの冷却強化、スポーツエグゾースト、新たなリアルーフスポイラーなど、安全性を高めるための様々な改良を施しています。

さらに、オールテレインタイヤを装着した18インチのBowlerホイールを採用したほか、サスペンションも、サブフレームを変更し、新しいスプリングや剛性を高めるための独自のタレットを備えたビスポーク仕様で、さらなる強化を図っています。

ランドローバーのブランド・ディレクターである、フィンバー・マクフォールは次のように述べています。
「ランドローバーとジェームズ・ボンド映画シリーズの長きにわたる協力関係を記念して、この特別仕様車を製作しました。彼らは『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』に登場する『DEFENDER』の耐久性とオールテレイン走破能力を披露してくれました。」

モータースポーツ協会がレギュレーションを管理し、Bowlerが運営する「2022 Bowler Defender Challenge」は12チームで争われ、毎年開催されるダカール・ラリーなどの世界的なラリーレイド競技への登竜門となるシリーズとして企画されています。マーク・ヒギンズとクレア・ウィリアムズは、3月26日にドルゲラウで開催されたノースウェールズ・レグで、グラベルコースを走りました。

※本プレスリリースはジャガー・ランドローバーが2022年3月22日(現地時間)に発表したプレスリリースの抄訳です。

以上

※1983年以降、ジェームズ・ボンド映画シリーズに登場したランドローバー
・「007/オクトパシー」 (1983年) – 「RANGE ROVER RAPPORT HUNTSMAN」
・「007/美しき獲物たち」(1985年) – 「RANGE ROVER」
・「007/リビング・デイライツ」 (1987年) – 「LAND ROVER Series III」、 「LAND ROVER Series III ARMOURED」、「RANGE ROVER」
・「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」 (1999年) – 「DEFENDER 90 CUSTOM」
・「007/ダイ・アナザー・デイ」 (2002年) – 「RANGE ROVER L322」
・「007/カジノ・ロワイヤル」 (2006年) – 「RANGE ROVER SPORT」
・「007/慰めの報酬」 (2008年)– 「RANGER ROVER SPORT」
・「007/スカイフォール」 (2012年) – 「DEFENDER」、「DISCOVERY 4」、「RANGE ROVER L322 Series III」
・「007/スペクター」 (2015年) – 「DEFENDER BIGFOOT」、「DISCOVERY SPORT」、「RANGE ROVER」
・「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」 (2021年) –「DEFENDER」、「LAND ROVER Series III」、 「RANGE ROVER Series I」、「RANGE ROVER SPORT SVR」

エディターズ・ノート

「Bowler Defender Challenge」について
「2022 Bowler Defender Challenge」は、英国を拠点に全7戦開催され、開催日と開催地については今後発表予定です。このワンメイクレースには12チームのエントリーが可能で、各チームはBowlerが用意した同一の「DEFENDER」で競技を行います。本シリーズは、経験豊富な競技者だけでなく未経験者に対しても門戸が開かれています。

経験の浅い人や未経験者に対しては、シリーズに参加するにあたり、必要なライセンスを取得するためのトレーニングやサポートをBowlerが提供しています。「Bowler Defender Challenge」は、その他の世界中で開催されるラリーレイドイベントに参戦する前に、モータースポーツのノウハウを習得するための理想的なプラットフォームとなっています。

2022年以降も、ドライビングスキルと競技スキルを向上させながら、真のモータースポーツファミリーのような魅力的な環境を提供することに注力していきます。

「Bowler Defender Challenge」仕様の車両を操縦する各チームは英国の各地の様々なラリーコンディションに直面することになります。各ラウンドでは、専用のサービスエリアを設け、Bowlerのフルサポートチームを配置します。ホスピタリティエリアでは、ドライバーやチームがダウンタイムを最大限に活用し、イベント中のブリーフィングに参加できるよう支援します。「Bowler Defender Challenge」の模様は、英国メディアやBowlerのメディアチャンネルを通じて配信されます。

ジャガー・ランドローバーについて:デザインによるモダン・ラグジュアリーの未来の再構築 
ジャガー・ランドローバーは、英国を象徴する2つのブランドを通じて、デザインによるモダン・ラグジュアリーの未来を再構築していきます。

ジャガー・ランドローバーのモデルには、フルバッテリー電気自動車(BEV)、プラグイン・ハイブリッド(PHEV)、マイルド・ハイブリッド(MHEV)、最新のディーゼル・エンジンおよびガソリン・エンジンをラインアップしています。ジャガーとランドローバーは、2020/21年度、世界127の国と地域で439,588台を販売しました。 ランドローバーは、「RANGE ROVER」、「DISCOVERY」、「DEFENDER」 の3つのファミリーを取り揃え、世界のラグジュアリーSUV市場をリードしています。ジャガーは、ブランド初となるプレミアム・オールエレクトリック・パフォーマンスSUV「I-PACE」を販売しています。

また、ジャガー・ランドローバーは英国を拠点とする企業であり、英国に2つの主要なデザインおよびエンジニアリング拠点、3つの車両製造工場、エンジン・マニュファクチャリング・センター、バッテリー・アッセンブリー・センターを有しています。さらに中国、ブラジル、インド、オーストリア、スロバ

キアにも工場を展開しています。また、7つのテクノロジー拠点をもち、3拠点が英国のマンチェスター、ワーウィック(NAIC)、ロンドンに点在し、そのほかは、アイルランド(シャノン)、米国(ポートランド)、ハンガリー(ブダペスト)、中国(上海)にあります。

「REIMAGINE」計画の中核となるのは、独自の個性を持つジャガーとランドローバー、両ブランドの電動化です。2030年までにジャガーおよびランドローバー・ブランドのすべてのモデルにフルバッテリーEVの選択肢を設定します。サプライチェーン、製品、オペレーションのすべてを通じて、2039年までに排出ガス量実質ゼロにするという目標に向け、ジャガー・ランドローバーは新たな舵を切りました。

ジャガー・ランドローバーは2008年にタタ・モーターズの100%子会社となり、それ以来、テクノロジーやサステナビリティ分野において世界をリードするタタ・グループ企業との連携ができます。

ジャガー・ランドローバーについて
ジャガー・ランドローバーは英国最大の自動車メーカーで、ジャガーとランドローバーという、2つのアイコニックな英国車ブランドを有しています。ランドローバーは、世界を牽引するプレミアムかつ本格的な全輪駆動モデルのブランドです。ジャガーは世界有数の高級スポーツサルーンとスポーツカーを提供しています。

ジャガー・ランドローバーは、クラスをリードするモデルを開発、製造し、お客様が望むような素晴らしいエクスペリエンスを提供するという目標を掲げ、世界中のニーズに応えています。2019年度は、世界127か国において557,706台を販売しました。

販売ネットワークやサプライヤー、ローカル・ビジネスなどを含め約26万人のスタッフがジャガー・ランドローバーを支えています。また、ジャガー・ランドローバーは英国を主軸とする企業であり、英国に2つの主要なデザインおよびエンジニアリング拠点、3つの車両製造工場、さらにエンジン・マニュファクチャリング・センターがあり、バッテリー・アッセンブリー・センターも開設予定です。
そのほか中国、ブラジル、インド、オーストリア、スロバキアにも工場を有しています。また7つのテクノロジー拠点をもち、英国ではマンチェスター、ワーウィック (NAIC)、ロンドン、グローバルにはアイルランド(シャノン)、米国(ポートランド)、ハンガリー(ブダペスト)、そして中国(常熟市)にあります。

最新のディーゼル・エンジンとガソリン・エンジンだけでなく、フルバッテリー電気自動車(BEV)、プラグイン・ハイブリッド(PHEV)、マイルド・ハイブリッド(MHEV)を含む、モデルレンジ全体で電動化のポートフォリオを有しています。ジャガーとランドローバーのすべての新型モデルには電動化のオプションを用意し、お客様により幅広い選択肢を提供します。

EON Productionsについて
EON Productions LimitedおよびDanjaq LLCはブロッコリ/ウィルソン一家が全額出資し運営しています。Danjaqは米国を拠点とし、これまでのジェームズ・ボンドの映画に対する著作権をMetro Goldwyn Mayer Studiosと共同で保有し、今後ジェームズ・ボンドの映画を制作する権利を管理しています。Danjaqの関連会社であるEON Productionsは英国を拠点とする制作会社で、1962年からジェームズ・ボンドの映画を制作し、Danjaqと共に全世界ですべてのマーチャンダイジングを管理しています。さらなる詳細については、こちらをご確認ください。www.007.com

Land Rover PR social channels:
- Land Roverウェブサイト: http://www.landrover.co.jp
- Twitter: https://twitter.com/LandRoverJPN; @LandRoverJPN

◆お問い合わせ先◆
ランドローバーコール(フリーダイヤル)0120-18-5568 (9:00~18:00、土日祝日を除く)

この記事に関連するファイル

この記事に関連する画像

このページのトップに戻る